最新釣果その40

先週に引き続きまたのこのこと、太海港『聡丸』に乗船した。
今回は10名の仕立で、「Fさびき&鬼カサゴ」のリレーだ。
何度も鬼カサゴの仕掛けは落とさせてはもらっているが、鬼カサゴ本命ポイントは初めてである。
シャークが迎えに来てくれて、おかちゃん宅を目指す。
手前の自販機で「ネクター」が売り切れでない事を確認。
エントランス前で待つ。
おかちゃん登場で、「ご近所組3人集」で、鴨川太海を目指す。
高速は霧が出ていて走りにくそうだった。あのシャークが、喋らず真剣に運転していた。でも、私とおかちゃんは喋りっぱなし…。
途中でコンビニによりシャークがビールを手にして考えなおしまた棚へ…その時おかちゃんが、「へっへ〜」と新発売のビールを手に取ると、すかさず、シャークも同じ物に手が伸びる。そして、聡丸の駐車場へ着いた。
既に、ちはるさん、シドさん、はーふ&アマリさんが到着していた。ちはるさんは波崎より強硬連荘釣行である。
そして、ハルさん、ゼンさん、なーたんさんと到着。
ハルさんは前日伊豆より帰宅数時間後のこれまた強行釣行である。
女将さん&若女将の姿を見つけて、全員駐車場を後にする。
席は、背の高いと言うだけで、右舷ミヨシゼンさん左舷なーたんさん。そして初めてのちはるさんには、右舷ミヨシ2番目
隣にハルさん、おかちゃん、そしておかちゃんの隣には、初めてのシドさんに大艫。左舷ミヨシ2番目には、アマリさん、はーふ、シャーク、私の順番。
4:15定刻より早めの出船。今日はとても良い天気になりそうなきれいな星がキラキラしていた。
しかし、ここで、忠男船長が「潮早いよ!食料船帰って来てるよ」ととんでもない事を言う。あぁ…。
行程1時間、「潮早いよ」の船長の言葉が嫌に気になる。
エンジンがスローになった。聡船長に、前にいる女性が始めてだからよろしく!とお願いする。シドさんの仕掛けはおかちゃんがもう握っていた。
全員での一斉投入だ。
はーふも、シャークも、今日は仕掛けの「スルスル」落しに挑戦すると言う。
「出来た!」とはーふに続きシャークの声も聞こえる。
私も何とかクリア!「サミングして落としてください」と船長の合図で全員がリールをフリーにした。
シドさんが笑ってる…。私の真後ろだが、トイレが壁になってよく見えないが、シャークが報告してくれた。
「え?もう釣っちゃったの?」右舷側は、かなりの確立で、黒むつをGetしている様子。しかし、私はまだ。
2投目、ふわ〜と幹糸がふけた。鯖かよ!
しかし、もしかしたらなので、高速中位で巻き上げる。
「姉御あったたん?」とおかちゃん。「鯖だと思う」と気弱な発言に仕掛けを手繰ると
☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆ヤッタネ!!黒ムツでした!
おかちゃんも電動のスイッチを押しています。
私は次の投入にてこずりながらも何とか完了。
おかちゃんのほうへ目をやると、海面でばれたようです。
「それは無理だな」と忠雄船長。きっとどこかの船がタモ取することでしょう。
残念おかちゃん!
そして、またがくがくとなります。鯖が回ってきたようなので、またもや鯖かな?とおもったが、さばよりも上品な竿の揺れ。
なんとそこには…今までに釣ったことないような「でか黒ムツ」がついていた。
(みんなは釣ってますよこのくらいは)
ワーイ♪☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡ヘ(゜▽゜ヘ)☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡ワーイ♪よろこび〜!
しかし、仕掛けが自然にまつってしまって…。
聡船長〜(。>0<。)ビェェン ほどいて〜ぇ〜ぇぇぇぇ〜
「新しいのと変えましょう」と素早い判断。
『いいな〜あねごまたシュルシュルできるんですね』とシャークが茶化す。
ちょうど移動中だったので、急いで仕掛けをセットし、錘をつける。
シュルシュウ。。。「あら?」ひかかっちゃったぞ!すぐまたシュル…シュル…とジグにあたりながらも無事投入完了。が、仕掛けが落ちないよ〜!鯖だ!鯖が回ってきた!それも大漁だ!10mも落ちやしない!船長何度も逃げるが、鯖はこの一帯に集中してるかのように沸いている。
しかし、これも大事な鬼カサゴの餌となる。数十匹確保する。
そして、やはりこいつらには、おまつりがつき物で、聡船長のアシストにより、無事解けたが、忠雄船長の「カサゴ行きます。支度してください」の命令で、Fサビキ〜黒ムツは終了した。移動中、黒ムツの血で真っ赤になった桶から、黒ムツを大事にクーラーへいれ、鯖を取り分けていると、うるめいわしがいた。
「おかちゃん!うるめいたよ〜」とニコニコ言うと、「ええですな〜うまいでっせ!」
鯖を違う桶に入れていると、うるめ、うるめと3匹もいた。さっきおまつりしたとき聡船長が、桶に入れていたのは、うるめだったのだ。マッハの取り込みでも、みわけるなんて、さすが、聡船長!
そして、みんな、鯖の解体を始める。長めにね。長めに…。うげ〜切れないよ〜!なんとか大量の鯖を捌き終わると、はーふがまた青い顔をしてる。「鯖捌きにやられた〜」って。。。だらしねーな!喝!!!
ポイント移動の間、右舷の様子を聞く。ちはるさんも黒ムツを2匹GETしたようだ。なんでみんな、最初から黒ムツ釣れるんだろう?
羨ましいというか、憎たらしいぞ!ヾ(@^▽^@)ノわはは
少しはおかちゃんとか、シャークの立場も考えろよ!(ってなぜ?もちろん…だからです)
鬼カサゴのポイントにつきました。戦闘開始です!私は「岡下印特製鬼カサゴ仕掛け」をセットし、一番長く切れた鯖餌を付けて投入しました。あまり起伏は激しいようでは有りませんでした。
底から50cm程をキープしながら今か今かと待ちます。
すると、「オオーオ〜」としどさんとおかちゃんの声が聞こえます。なんともうあたりです…。
慎重に巻き上げ海面に見えたのは…でかい!それはそれはでかい『かんこ』しどさん、にやけっぱなしです。
「しどさ〜ん空気読んでくださいよ〜」の罵声とともに、ヒュ〜ヒュ〜やったね!イエーイ!!の歓喜の祝福。
そして、右舷ではばたばたとあたり…。おかちゃんが「狙う」といっていた「あら」がはるさん、ZENさん、ちはるさんとあり、
そしておかちゃんはきっちり、鬼カサゴをしとめ、シドさんにいたっては、プラチナシートといえるようなでか鬼カサゴを釣り上げ「その笑顔犯罪」と言われるような笑顔を振りまいています。
それに引き換え左舷側では、なーたんさんが、微妙な大きさの鬼カサゴを上げた位で、妙にシーンとしています。私はと言うと、でかさばふぐと炊飯器5合炊きのおかまにすっぽり入るような、でかみずふぐを上げたのみ…。
そして、シャークにいたっては…またもや、「石」(キ▼д▼;)トホホ..それをみたおかちゃん何かを発見…
大笑いの二人に近寄ると…石にへばりつく帆立…。
これには、聡船長も大笑い…
はーふが、これもしかして…。と竿を曲げます。出てきたのは、でかい!鬼カサゴでした。
ヽ(´o`; オイオイ待ってよ…。またしても『酔ってます』とか言っちゃいながら釣るなんて。。。
そして、シャークまでも…。
船長に「お願いだから良いって言って!」と懇願してのお情けキープの鬼カサゴ
私は、水面で鬼カサゴをばらし…(ってさ、誰もタモ取りしてくん無いじゃん)
聡船長いわく「オートリリース」…。タモ取りするような大きさではなかったですけどね。
船長も長い間頑張ってくれましたが、TimeUP!

鬼カサゴを釣った勇者達
そして、聡丸HPで前代未聞の釣果報告がされる。
本日は希望によりFサビキ五目〜鬼カサゴのリレーへ出船。前半のFサビキ五目は
暗いうちから良型があがり、最初に良型あがるとその日は調子がいいんですが
明け方になると残念なことに小サバがフィーバー(;一一) 底まで落ちません。
仕方ないので餌確保したので鬼カサゴへ。鬼カサゴ潮具合良くよさげな感じでしたが
フグ多く苦戦。でも鬼カサゴ、アラ、カンコなど交じってポツポツと食いました。
1人へんてこりんなものを釣った方もいましたが・・・・( ̄。 ̄ )
(9名の写真がずらりと載る)
クロムツ 0〜3
鬼カサゴ 0〜3
その他 アジ・サバ・うるめいわし・ユメカサゴ・小アラ3匹・良型カンコ2匹
アカイサキ・アヤメカサゴ・ホタテ?交じった。