最新釣果その41

12月12日、マリナーズVSアネゴンズ
『因縁の対決』
マリナーズ:まりなさん・南十字星さん・よしおさん・たかじさん・麻衣子姫・鯛多肉さん・いなちゃん

アネゴンズ:姉御・シャーク・はーふ♪・サム君・isakiさん・おがちゃん・ちあきちゃん・mamiさん

千葉県勝山:萬栄丸 
10月3日のヒラメバトルの決着をつけようと、用意されたお題目は
「鬼カサゴ」
マリナーズ優位な釣り物ではございませんか…!
しかし、ここで、おののいていてはいけません。
出航とともに降り出した雨…。
えぇ…毎回のことなので、もう慣れて来ました。
2枚潮。そこに落ちないほどのオマツリの連続。極度な寒さ。
前日からの飲みすぎ。喘息の発作に襲われ、薬を飲みそして、酔い止めまで飲んでヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァ
そんなことは、言い訳になりません…
そうです…。
全て私の不徳のいたすところでございます。
全責任はこの私!「姉御」にあるのです。
これからお読みいただく、釣行記は、私の独り言でございます。
なぜなら今回は、髪の毛を結んでいかなかったために帽子がずれ込み、そしてカッパのフードをかぶると極端に視界が狭くなり、他を見渡すことの出来ない状態でした。そして、2日前、テーブルに激突してしまった膝が、赤くはれ上がり、あまり動くことも出来ず…。
えぇ…言い訳です。
タダの言い訳です…。
言い訳が好きなんです!
『だから・だって・でも』この言葉なしでは私の人生は無いと同じ。
あぁ…だからダメなのね私…などと言ってみても隣に慰めてくれる人はいない…。
前置きが長くなりすぎました。
だって、こんなことでも書かないと釣行記の文字数が稼げないんです。
文字も大きくし、太文字にもして見ました。
読むのは簡単ですが、書くのは大変なんです。
えぇ…知ってます。これも言い訳だって事…
「書く気無いのか?お前』といわれても仕方ありません。
図星です…その通りです。あなた私の心をお見通しです。
『おめでとうございます!あなたが一番姉御の心を理解するのが早かったですぅ」なんて…。商品も景品も出ません。
こっちの方が、何かもらいたい気分です。
あぁ…早く書かないと…釣行記…
でもダメ。書けないは私…
え?「せっかく見てやろうと思ったのに書かないのかよ」
ッチ!これから書くよ!書けばいいんでしょ!
失礼しました…逆上してしまいました。
では、ごゆっくりと「マリナーズVSアネゴンズ・・・鬼カサゴ対決」
気の済むまで読んでください!


















































































































「マリナーズの皆さん参りました」くやしぃ〜!!!














どうでしたでしょうか?頑張って書き上げてみました。
mamiさんが、早々と船酔いして体力を温存して見事に鬼カサゴを釣る瞬間や、初挑戦ながら鬼カサゴ7匹も釣り上げたちあきちゃんのところなど、映像が見えたのではないでしょうか?
マリナーズの船酔い常習犯の皆さんが、酒に酔い普通に釣りをしたところ、船酔いしたと実釣する前から青色吐息だったよしおさんが快進撃を続け、サム君や、はーふが良型をGetしたところ、左となりに座ったでこちゃんの置き釣り釣法で、鬼カサゴをイッカで釣り上げたところなんかは、臨場感でいっぱいだったのではないでしょうか?

そして何故か、南十字星さんが、デカカイワリを2匹も釣り上げたところなど、笑いがこみ上げてきたでしょう?
みなさん楽しみにしていた親分とシャークのお笑い対決、
『「Yes!ボウズ」っておでこに書いてね。』と言っていたのにチビ鬼カサゴを釣り上げてしまって、書けなくなったシャークの可哀相なオデコ…悲壮感たっぷりに書いてみました。
ではまた。。。次回をお楽しみください。






































































え?何も書いて無いじゃないかって?
そんなことはありません。
ちゃんとかいてますよ。白文字で…。








嘘です…心中察していただければ幸いでございます。
なお、詳しい釣行記は
まりなの沖釣日記
嵐を呼ぶ女チアキ
釣が好きなんです。
をお読み頂きたいと思います。
私もそうしたいと思います。

アネゴンズ参加の皆様大変申し訳なく思っております。
私さえちゃんと釣れていれば、頭を下げなくて良かったのに…。
これから、もうちょっとうまくなって参加したいと思います。
不甲斐ない冠で申し訳ナイッス…
マリナーズの皆様「くっそぉ〜」でございます。
何が悔しいって、自分が釣れなかったことだけです!
皆様、楽しい1日を有難うございました。
ぜひ今度は、釣れなくてもいいから、「晴れ」がいいですね。