最新釣果その44

今年中に、清勝丸乗らなきゃ一大事だ!
清勝丸ヘビー常連斉藤さんから「12月中には来るって母ちゃん言ってたぞ」と言われてしまった。
ん〜?いつ行こうか?そんな時シャークから『30日9:30までは暇ですから行けますよ。』とメールが来た。
感謝感激雨あられ…(でも無いけど)「釣物は何がいいですか?」とお尋ねすると
『ヒラメの後行けましたら午後アイナメもやりたいです』
「あ〜!いいですね。そうしましょう」てんで、午前ひらめ午後アイナメの通し釣行となった。
午前だけならと、はーふ♪が参戦。そして、前日雪の為接待ゴルフがキャンセルになったハルさんも急遽参戦することになった。
3:30シャークに迎えに来ていただき車に荷物を積み込み一路飯岡を目指す。
前日の雪の影響もほとんど無く(四駆の強いところなのか?)まずは、飯岡バイパス前のセブンイレブンに立ち寄る。「今日は通しだから」とか言って味噌汁とかカップラーメンとか、栄養ドリンクとか、わんさか買う。(笑
コンビニを出たところでハルさんが待っていた。
2台連なって、飯岡港へと到着。まだ、はーふ♪は来ていなかった。まずは席の確保と竿を持ち3号船に乗り込もうとしたところ、やはり凍っていて滑った…(汗
ひらめ船は満員状態。4名一列に席を取りたかったが、ちょっと無理…。
右舷胴の間の3席ひとつ間をとり1席確保。船から陸に戻る時シャークが手を差し伸べてくれた。ちょっとお姫様ジャン!美女と猛獣って感じ?(わかってますよ。豚に熊でしょ!)
まだ時間が有るので車で待機していた。
はーふ♪から電話「出船5:30ですよね?予約してないんですけど」
「はぁ?予約してない?何で?」
「え?いや大丈夫かなと思って」
「あんたね…甘いんだよ!年末だよ。来ても乗れないかもね〜」と中乗り決定を言い渡す。
船に明かりがついたので支度を始める。中乗りはーふ♪が到着。船長に確認を取って乗船できることとなった。が、罰としてひとつ離れた席に座るように指示をした。
また船に乗り込むときに滑って、大股開いた!(汗)
準備を整え出船。あまり波も無くいい海に思えた。
寒いのでハルさんと私はキャビンに逃げ込む。
純ちゃん船長と話をしたりハルさんに「そんなに釣具ばっか買って世の中のお父さんたちに恨まれますよ」と説教をし(爆)ていたら、ポイントに着いたようだ。
はーふ♪に「ちゃんと中乗りの仕事してね」と餌を持ってくるように促す。
鰯は、せぐろ鰯。あまりの小ささに孫針は、はずしたままにした。
「漁礁です。根掛り注意してください」と純ちゃん船長からの注意だが、したくなくたってしてしまうのが私なのである。
いっくら、怒られてもべた底。でかいのは上にジャンプするからと言われてもべた底。
いいじゃん!好きなんだもん!この釣り方も、小さいひらめも!(完全開き直り)
しばらくたって正面に飛行機が飛んでいるのが見え「シャーク飛行機だよ!今あれ落ちたら船ひっくり返るかな?」なんて口あけて見てたら、グン!って。。。。。。。。
すみません。ばらしました。
「ばらしちゃったよ(泣)」
「ヒラメじゃないでしょう?メバルかなんかですよ。最初にばらしたなんて縁起が悪いからそういうことにしておきましょう」とはーふ♪が言うのでそういうことにした。(爆)
船長はポイント移動をした。船団が見えた。「ここも根掛りありますから」
はっきり言って無視に近い状態な(激爆)私の釣り方。すでに2個錘をロスしてる。
ハルさんから頂いた「トレッタ君」が仕掛けのロスを無くしてくれている。
「マジ錘の漁礁できそうだよ。姉御漁礁だね」席に戻るときに照れ隠しのお愛想を言うが、みんなうなずく。(オイ!冗談なんだよ)
7時近くなって日は昇るが風が強い。寒い。清勝丸3号船満員御礼の釣り人たちは寒さにも負けず手持ちでがんばる。
『グングン!』根掛りとは違う竿の引っ張り。あたった…。もう一度来い!
「あたってるね」と右隣の人が言うが、私は愛想が無い。
来た!2度目のあたり…「あたってるよ」とまた。
3度目のあたりはすぐ来た。おりゃ〜!と心の中で叫び竿を立てる。なんか重たい。竿を持ってる左手が負荷を感じていた。シャークが純ちゃんを呼んでくれた。「マトウかも知れないし…」なんて思ってもいないこと言っちゃったりして。
何度か強烈な突込みを交わして「もっと竿立てて!」とタモ取りされた。
『きゃ〜!うれしぃ〜!』久しぶりに見る良型だった。
しっかり親針がいいところにフッキングしていた。
孫針は背中に刺さっていた。
「姉御やったね!おめでとう!」シャークと硬い握手を交わした。
おかちゃに作ってもらった特別仕掛けで釣ったことにまたも、感動した。
ハルさんに写真を撮ってもらった。とってもうれしかった。
その後どんどん風が強くなり、寒いの寒くないのってあなた…。
酒飲もうが、飯食おうが、ぜんぜん体は温まらない。
キャビンでお茶を入れて持っていくとき「寒いね〜」て純ちゃんに声かけると「気温も釣果も寒いです」そんなつもりで言ったわけではないんですけどぉ。
冬なんだから寒いに決まってるよ!って言いながらも『寒い・寒い』を連発。
だんだんと置き竿派が増えてきた。
『ん?』とシャークがはーふ♪の方を見ると竿がツンツンしてる。
「タモいる?」
「いります!」
「純ちゃんタモ!」
「やっぱいらない」
「いらないって〜」抜きあげたのは、ヒラメ(ソゲ)…
「リリースサイズだけど」
「って抜きあげて船にぶつかってるからリリースしても無駄だよ。ハルさんのクーラー行きだね」
「そうですね」
そして、何度かポイント移動を繰り返したが…
「は〜いこれで終わりになります」と純ちゃん船長の終了のお知らせ。
ふところも寒い姉御です…。