最新釣果 その15
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朝6時また、さすけに頭やあしを、ガブガブかじられ始めたので餌をやるため起き上がった。カーテンを開けると、久しぶりに見る太陽だった。このまま起きてもいいかな。
階下の人には申し訳ないが、洗濯機を回し始めた。
明日はmamiさん主催の「おなごだらけの釣り大会」だ。これだけ早く起きれば昼ね又は夜早く寝れるだろうという気持ちがあった。洗濯機を5回まわし、毛布やシーツ、カーテンまで洗った。10時に母のところへ向かう。が、留守…。また30分の道のりを運転してかえる。途中で100円ショップ、アパートの更新をすませてやっと家に着く。「眠くなってきた」ここで、寝れればいいのに…。しかし、友達のお店のクーラーの掃除を頼まれていたので、又出かけた.さっさとすむと思ったのに、手ごわい汚れに時間がかかり、家に戻ったのは5時過ぎていた.「腹減った」延滞していたDVDを返却しに行き2400円も取られ、トホホな状態で家に帰る途中、こうなったら、「酒」の力を借りて寝ようとまたも一休へ。ママが、チアキチャンとオガチャンの分もおにぎりを作ってくれて帰ったのは8時。風呂に入って支度をするともう、9時30分。今日は電車で、埼玉まで行きそこからチアキチャンの車で、茅ヶ崎まで行く予定になっている。最寄のJR線の駅までどうやっていこうか?寿司屋の駐車場に車をとめてそこから歩いていくことにした。武蔵野線最終津田沼23:43に間に合うように23:00には家を出ないといけない。あと1時間30分。スゲー眠いが、ねたら、起きられる自身がなかったので、テレビを見たり天気予報を見たり…。「そんな雨降らないんだ」
23時家を出た。寿司屋のオヤジが駅まで送ってくれた!ラッキー!
武蔵野線は、ずっと混んでいた。座れると思ったのに…。
南浦和に着き出口を探しながらo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)o東口を見つけ階段下で待っている。雨が降っていた。「こんなに早く降るって言ってたっけ?」1台の車からクーラーボックスを抱えている人物が降りてきた(スミマセン目が悪くって見えなかった)降りてきたのは『オガちゃん』すぐにチアキチャンの車が現れ、荷物を入れ込む。チアキチャンとは約1ヶ月ぶりの再開。お互い涙を流しながら再開を喜び抱き合った。(うそです!)
夜中の高速を走る車中で、オガちゃんと私は、ちあきちゃんが「わざわざタイで作ってきたTシャツ」を回りを気にせず堂々と着替えたり、ずっと真横で走っている車の恋人たちに「嫉妬」したり、道を間違えたり、コンビニに寄ったりしながも3時に船宿についた。
船宿は空いているはずもなく、駐車場に止めようとしたが、駐車場にも空いていず、女3人は喋りっ放しだ。『寝なくていいの?チアキチャン』そう言ってあげるのも忘れるほど、喋りつづけた。4時半過ぎ、やっと、駐車場が開門した。
私たちは、トイレを捜し求め‖砂場‖ヽ(^‥^=ゞ)~。。。。。モレルニャー
近くのコンビにまで歩き、「腹減ったと」又車の中で食べているとmamiさんがあらわれた。
「せっかく来て頂いたのに、雨で…」mamiさんのせいじゃにゃいわ!
「船宿空いていますから」そしてハマユウさんが、「船宿にいってるよ」と声をかけてきた。
私たちは行ったり来たり面倒臭いので、合羽に着替え、荷物を持って、船宿まで行った。
南十字星さんが、私の顔を見るなり「ヒエ〜」と悲鳴をあげ、「夜スルメ」の貧果を、言い訳しようとしていたが、そんな、言い訳聞く耳持っておらんのじゃ!!キラッ☆\彡 ._.)( ̄[ ] ̄)スパッ-☆\_ -_-)
本日、祝!あねご神奈川初釣行『女だらけの釣り大会』はmamiさんの入念な下調べの結果【茅ヶ崎港 沖右ヱ門丸】に決定した。茅ヶ崎といえば、高校生のとき行った以来だった。八丈島も神津島も東京都…。本当に初の神奈川での釣りなのである。どんな魚がつれるのだろう?私は結構楽しみにしていた。「石鯛なんて釣れっちゃったりして…」(o ̄ー ̄o) ムフフ釣り座は左舷、ミヨシよりYAMAちゃんmamiさんモグモグちゃんはまゆうさん、あねご、オガちゃん艫にチアキチャンという順番で座った。女性9名男性4名の参加だ!(右舷はmamiさんの釣行記に託す!)全員乗り込んだのを確認しすぐに河岸払い。「はえー」あいかわらず、雨だけは降ってくれているが、海はべた凪、風も無い。チアキチャンの「今日は釣れるって!」はノストラダムスの大予言の次に当たる。支度をしながら神奈川の海を満喫する。と、すぐにエンジンスロー。
これまた「はえー」チアキチャンはオガチャンの面倒を見ていてまだ自分の準備も出来ていないのに。。。
私のタックルは4950円の30−210の竿FLサニービシ。
まずは、「ウイリー五目」なので、ミサキのウイリー3本針を装着した。(協賛misaki)
水深20−30m程。着底後、こませをふりながら当たりを待つ。あたんない。これからの長丁場のため体力温存。
「置き竿」ヽ(´▽`;)/=3=3=3=3 へへへ〜っ♪
オガチャンが、『チアキー(*ノェノ)キャー〜釣れてる〜チアキー』と呼ぶが本人がいない.するとハマユウさんがσ(-_-)ワタシを飛び越えオガチャンの元に…。「あたってるよ」はまゆうさんの竿がかっくんかっくんしてるので、呼ぶと、「おたくもだよ。それがあたりだよ」
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?だってさあ、竿先5mmも曲がってないよ!
巻き上げると、10cm位の鯵がかかってた。( ̄(エ) ̄)ノ>゜*)))>彡"オサカナフリフリバイバイ♪コマセを詰め替えまた放置…。置き竿のままだったので、あげるとゴムクッションから下、仕掛けがなくなっていた。天秤の金具がきっちり閉まってなかったようだ。
「クッションゴムつけなきゃいけないかな〜?」はまゆうさんに聞くと
「やっぱりつけたほうが…」
「生のほうが好きなんだけどな〜」
「ピピッピ〜姉御!まだ朝ですよ」とチアキチャンから教育的指導。
でもさ〜、この話し聞こえるあんたの耳もすごいもんだと思うよ>チアキチャン
そして、つぎつぎと、鯵がかかるが、「なんかかわいそう」なサイズ。もともと、魚を持って帰る準備はしてきていないので、オガチャンのバケツへ放り込んだりリリースしたり…。
mamiさんが、「釣れてますかぁ」と聞きに回ってきた。
「ぁw)ヲ〜そりゃー|* ̄m ̄)ノ彡☆ププププ!!バンバン!つれちゃって!」
はまゆうさんが私のびしかごに目をつけた。
「下全閉ジャ無いの?だめだよ。煙幕の中に針入れて釣るつりなんだから」と下を開きうえの窓も少し開ける。
「だって、嫌いなんだもんコマセあんまり出すの」と言い訳をすると
「コマセ入れ替えるのめんどくさいんでしょう」と、お見通しだよ発言。
(/∇≦\)アチャ-!バレマシタ!その時モグモグチャンが、真鯛を釣り上げました。
「キャースゴーイ!かっこいい〜!さすがでーす!キャーキャーギャーギャー…。このへんでいいでしょうか」と大騒ぎの私に船長が「すげーな」と・・……(-。-) ボソッ
「ちあきちゃん!鯛いるよ!鯛釣るんでしょ?4.5k」4.5kとは、鯛狙いをするというチアキチャンに課した私の命令である。「そんなのいるわけ無いでしょ〜」といっていたが、船宿の魚拓を見ると6kとかいる。釣れるんだぜ!プレッシャーを与えておいた。
私もたまには真剣にしゃくってみようじゃない!大原長栄丸の若に教わったミョウに早いシャクリを試してみた。するとズッシっと重くなった。「なにがでるかな〜なにがでるかな〜♪」
サメ…。
わ〜いわ〜いキャッキャッ(*゜∇゜)(~∇~o)キャッキャッ!「鮫釣れたどぉ〜」大きい声で皆さんにお知らせ!って、人生2度目の鮫を釣りました。トホホ…。

鯖が釣れ始め、あちらこちらでオマツリガ多発する。
はまゆうさんは、もぐちゃん、おがちゃん、ちあきちゃんの仲乗りに忙しい…。
わたしは!?え〜そおうなんですよ。どこに行ってもですね、男同士に扱われるんですよ…。
鯖は、これまた大きい!ゴマ鯖や、真鯖…。(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪
次においでになったのは、鰯。ここで、千葉県の代表的な「いわし」について…。
《真鰯(まいわし)》−ニシン科。1列か2列に黒斑が7個以上あるので、ナナツボシとも言われます。 最も漁獲量の多い鰯で全国的に広く分布していますが、特に太平洋側で多く採れます。ひらめ釣のときの「餌」として有名。
《片口鰯(かたくちいわし)》−カタクチイワシ科。口の上部より下部が小さいので片口鰯と言われています。 身に歯ごたえがあるので、刺し身にした時には3種の鰯の中で一番おいしい。中部日本でまんべんなく採れますが、 特に瀬戸内海での漁獲が多くなっています。
《潤目鰯(うるめいわし)》−ニシン科。目が潤んでいるように見えるので潤目鰯と呼ばれます。 脂肪分が少ないので干物にむきます。日本海側で多く採れます
そして今日の主役かたくちいわし君いついてもう少々…。
シコ・シコイワシ(東京)――シコはこの魚の別名ヒシコからの転訛。
背黒鰯(常磐・房州)――背が黒っぽいところから。この地方のサイズ別呼び名:坊主白子(仔魚)→カエリ(稚魚)→ジャミ背黒(5-8cm)→中背黒(8-10cm)→ゴボウ背黒→(12-13cm)→大ゴボウ背黒(12-15cm)
狼鰯(静岡)――大きく口が裂けたように開き、狼の口に似ているところから。
脹眼(はんがん)(富山)――眼が脹れたように大きいことから。
金山(かなやま)(岸和田)――魚が大漁に獲れることを「金山」といい、それによって大きな収入があることをいう。
丸(まる)(静岡)――マイワシを「平」と呼ぶのに対し「丸」の名で呼ぶ。
ヒラレ(浜名湖)――馬鹿者のことを方言で「ヒラレ」という。死ぬと大きく口を開いたままになることから。
そうです!このシコイワシ野郎に翻弄されたわたくし…。気の短い私はイライラしっぱなし…。ウイリーでやろうが、付け餌をつけようが、真鯛仕掛けにしようが、なんでもどこでもくってきます。仕掛けを吹流しにしていてコマセを詰めている瞬間からこのシコイワシ野郎が食ってきます!恐るべし…相模湾のイワシ…。
ちあきちゃんとは、この「シコイワシ野郎」で泣かされた経験があります。雨の日の釣行=シコイワシの猛攻…。決定的になりました。こやつらはちいさいながらも、仕掛けをぐちゃぐちゃにしてくれる名人です。下ろさなければ釣りにならない。おろすとシコイワシ鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯(目が痛くなってきましたか?)…。もう…。うんざり系です。
『イワシの馬鹿ヤロウー』
こんな時は気分転換にお外周りです。「みんな〜!イワシは釣れてるかぁ」と一周…。気を取り直して再度仕掛けを入れるとイワシ…。もうこうなったら、イワシ釣りに変更じゃ!と切れ掛かっている私にハマユウさんが、鯵のタタキと、南十字星さんが、昨晩、釣った小さい小さい小さい(しつこいですが)イカの沖付けを調理してくれみんなに振舞ってくれました。これで少しは、切れていた神経がくっつきそうになりました。チアキちゃんが、作ってきてくれたお弁当を食べ始め、これで、私の腹はパンパン!戦闘再突入です!
「仕掛け上げてください」待ちに待ったポイント移動でしょうか!
これで、イワシともおさらばじゃ!と、思った私が浅はかでした。トロトロ移動を5分ほど…。次から次へと鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯鰯(ラーメンマークに見えてきました)イワシ君!ナロー!とその時オガちゃんが、「あー赤いお魚だよ〜」と海面を見るとまさしく鯛!タイ!たい!やられてしまいました…。
こうなっては、ちあきチャンを脅かすしか私の気持ちがスッキリしません『高級なタイ用の竿でやってるんだから鯛釣りなさいよ!』自分のことは、宇宙に上げて、叱咤する私。
『つべこべいわずに、釣れ!』


チアキチャンは、助けをmamiさんに求め、鯛の釣り方を聞きにミヨシまで行きました。
モグモグちゃんは、黒鯛まで釣り上げ…。まさしくそこはプラチナシート。だって、左舷はみんなイワシしか釣れてないのに。。。「空気を読んでいません」
mamiさんが、巡回に来ました。
「姉御さん何か釣ってくださいよ〜」
「あんたに言われなくても、釣りたいのは私のほうじゃ!今度いつ外房に来るの?へ?テトラ用意して待ってんどぉ〜」
身震いして、私から離れていくmamiさん。ちあきチャンに、鯛のシャクリを教えていたまさにその瞬間!ちあきチャンHIT!

「小さいよ〜」の声に「鯛は鯛じゃ!1枚は1枚じゃ!」もっと喜べ!私なんかさっきからイワシなんだぞ!と、そこへハマユウさんが「俺もイワシしか釣ってない・・……(-。-)
ボソッ」
私とハマユウさんは、「魔のゾーン」バミューダー海域にいるようだった。

右舷で何か釣れると左舷全員いなくなります…。それも竿下げっぱなしで。
うお〜とか、きゃ〜とか、いいな〜とか、でっかーいとか…。

私だって、プチ鬼カサゴ釣っちゃったもんね。だから、即効、まりなさんの代わりに鬼カサゴ仕掛け下ろしちゃったもんね。

でもね、まりなさん…。でか鬼はいなかったよ。ハマユウさんに鯖解体してもらって、なが〜く鯖付けてみたんだけど。ゴメンネ…

釣れているモグモグちゃんと、私と同じ立場だった、ハマユウさん…。

おいおい!管理人釣ってどーすんのよ!

ここには(茅ヶ崎)鳥羽一郎は似合わない…。

加山雄三が似合う…(フルッヽ(´▽`)/へへっ)YAMAちゃんごくろうさまんさ〜゜・:,。☆(*'ー')/♪了└|力"├♪\('ー'*)☆,。・:・゜
風が吹いてきたので上がりま〜す。
船宿では、まりなさんからの「鬼カサゴのひれで賞」綾子さんからの「ラーメンで賞」「チョコレートで賞」「クッキーで賞」の争奪戦が行われ、mamiさんからの多目釣ったで賞は、同じ6目を釣った2人の争奪戦になり…。
和気あいあいのうちに解散となりました。

私はチアキちゃんに茅ヶ崎駅まで送ってもらいそこから、電車で帰りました。大船で総武快速に乗り換え74分爆睡!
そして駅に着くと雨がまだ降っており…。「NHKの天気予報士!訴えてやる!」
寿司屋まで、バスに乗ってかえろうと乗ったバスは違う方向へ向かって走り、慌てて降り、結局歩く羽目に…。こんなどしゃ降りの日に傘持ってないなんて…
釣りしてるときより濡れてた…。

お土産は、鯖2匹…。ごめんよ〜!