最新釣果  その17

何十年も前の6月7日の正午、私は、東京都北区西ヶ原で生まれた。
生まれた時、臍の緒が首に巻きつき私は仮死状態だった。医者は逆さにして、尻を何度も叩き、やっと産声を上げたと聞いている。あと3分遅かったらこの世には存在しない。12:03だったら、私は生きていなかったのだ。
医者は、激しく尻を叩いたのであろう。今でもその影響があるらしく、尻はでかい…。
蝶よ華よと、ハンガーやものさしで叩かれながら、立派に育った。立派に育ちすぎた…。
父に言わせると、万年反抗期の娘らしい。母は、もうチョットどうにかなると思ってたらしい…。
一人っ子の私に淡い気体をかけていた両親は、ことごとく期待を裏切られ、今では、何も言わなくなった。
今更言われてももう遅いが。。。
しかし、父母よ!私はあなたたちに育てられ、勝気に育ち、今まで、「根気がある」の通知表は小学校1年から6年までず〜と「C」だった私も、やっと長く続けられる物を見つけた。
それは、勝気な性格にピッタンコな「釣り」だった。

それは9年前「かれし〜ぃ」に誘われたものだった。それも、何が原因だったか分からないが他に女を作りはらませてしまったので「別れた」その時は結構怨んでみたけど、今では「感謝」してる。
独り立ちをしてから、急激に釣りにはまった。楽しかった。「かれし〜ぃ」と一緒に釣りに行く時よりもスゲー楽しくなった。それからは、この「開放感」が楽しくて、いつも独りで釣行に行くようになった。
そして、2年ほど前サイトを立ち上げ、そこで、色々な人たちと出会い、「ワハハ爆釣隊」のみなさんと交流を持つようになった。そして、女性釣り師の多いことに気が付く。もっともっと、女性釣り師が多くなればいいのに…。そう思っていた時、「嵐を呼ぶ女チアキ」にたどり着いた。そして、以前の釣行記を見ていただければわかると思うが、今年の2月から毎月3度は一緒に釣行する仲になった。

「姉御の誕生日祝い仕立て」やりますから。

外房の釣り師仕様にしてやる!とは言った覚えがあるが、ここまで、たくましく育てた覚えは無かった。
釣りをしてまだ1年になっていない彼女が、「仕立て」をするという。
私のように長年ダラダラと釣りをしているだけではなく、彼女は10ヶ月で大きく成長していた。
釣りも上手になったが、お口も上手になった。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!



「ひらめなんて簡単に釣れないですよね。良いんです。」
「あー魚がついてるぅ〜」
「これなんていう魚ですか?」
「オマツリするから仕掛けおろすのが怖いです」



「なんだ!うまずらかよ!」
「すれだよすれ!」
「ぼうずかよ!」
「かんじわり〜!空気読んでくださいよ〜」



変わるの早すぎます!

まだ10ヶ月しかたってないのに。。。
でも自分では初心者と言ってます。
「だから許して」とも、言います。
こんなに、なれた初心者見た事ありません。
たくましすぎます
負けそうです。。。
ヤラレタァ( /_ _)/o-( _ _)o



そして、6月6日千葉県太海港、『聡丸』の釣行が決まった。
開催するに当たり、「ワハハ爆釣隊」掲示板をお借りして、メンバーを募集した。
ちあきチャンの、「甘い勧誘」に、サビキ鯵のように、連なって参加表明してくれたのは



御大…コウさん
ワハハ爆釣隊管理人…タカギーさん
東京湾のストイック系アングラー…やまやさん
イカ釣りおやじ(オヤジじゃないけど)…まっちゃん
ストイック釣り師(お笑い系だと思うけど)…KOBUさん
モクモク系…なーたんさん
帰ろう系…TAKEさん
誕生日が一緒当日初参加…maaさん
太海の鉄人…犯した(おかちゃん)さん

沖釣超初心者…オガちゃん
京女色白娘…ユキちゃん
ハングリー系アングラー…チアキちゃん

そして、かつあげ、脅迫系…姉御

(残念ながら、TAKEさんは、仕事の関係で釣行を断念されました。仕事がんばってくださいね。ホント)


千葉チーム

総勢12名での
「姉御誕生日祝い(年齢は聞かないで〜)@聡丸」の太海までは、神奈川チーム(KOBUさん、まっちゃん、たかぎーさん)、埼玉チーム(ちあきちゃん、オガちゃん、なーたんさん)、東KOBUーム(やまやさん、ユキちゃん)、と、コウさん、maaさん、そして千葉チーム(おかちゃん、姉御)の総勢6台の編成でどのチームが一番先に聡丸の駐車場に着くかを競い合った.((='□'=)ウッソー!?です)
私は、12時5分ごろ「今日こそは何かしら釣ってきます」と『一休』に挨拶をして、おかちゃん家まで向かった。
「風邪ひきましたぁ〜」
と前日メールがあったが、( ̄・・ ̄)フガ…( ̄^^ ̄)ズルッ…( ̄ii ̄)ダラァー...( ̄σ‥、 ̄)ジュルジュル...位だろうと思っていた。
「まいど!」と出てきたおかちゃんは、咳き込みながら、風邪薬と喉ヌールを手にしていた。
「だいじょうぶなん?熱は?」
「計ってないからわからん」
荷物を積み込み、目の前の自販機で飲み物を買い(私は水、おかちゃんは「風のときはρ( ̄∇ ̄o) コレやで〜」と不二家ネクターを買った)風邪薬を飲んで、Let'Go-!
おかちゃんは、太海に近づくにほどに、咳が止まってきた。
「釣り出来るからうれしいみたい。まじで、咳き止まってきた〜。σ(`ε´) オレ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!ちゃうかな?」
「そう思う。ばか!…あ!ムっとしたでしょう?」
「関東のバカは、ほんまむかつくねん。関西のアホはいろいろと意味がありまして〜。バカとはちゃうねん」
『関東のバカだって色々意味あるんじゃ!』
とバカ&アホ論議に花を咲かせているうちに、木更津南インターについた。
料金所を出ると、出口に、タムロしている数人に出くわした。「KOBUさんじゃない?」よく見ると、KOBUさんタカギーさんまっちゃん、コウさんだった。それにしても、その2台は隅っこに駐車してるのに、おかちゃんは堂々と真中に止めている。まぁ、こんな山の中夜中の2時にくる車なんて。。。
みんなは、やまやさんを待っていたらしい。東京湾のストイックアングラーやまやさんは今回初房総釣行なのである。しばらくすると、やまやさんが、合流した。ユキちゃんも一緒だ。そして、KOBUさんを先頭におかちゃんが続いていく。
「この道飛ばさないで、どこで飛ばすねんな〜」おかちゃんは、若かりし頃の『血』が騒ぐらしい。そんなに早く着かなくても...。
KOBUさんと後ろ2台はローソンへそして私たちは、セブンイレブンへ食料の調達に向かった。空にはきれいな月が出ていた。
聡丸の駐車場には一番乗りで着いたはずだった。。。しかし、1台相模ナンバーの車が...。maaさんだった。「埼玉チーム遅いよ!早く行こうぜ!」私たちは、釣りしたくて仕方がなかった.。もう、みんな着替えて準備万端だった。だいぶしてから、チアキちゃん運転の埼玉チームが到着したみんな支度をしてタックルも用意して、あとは、聡丸大船長と、聡船長を待つのみである。
「遅いな〜!おかちゃん電話してみてよ!」
「いつもならもうとっくにきてるはずだよ!」
「本当に今日仕立ての予約したの?」
「午後船と間違ってるんじゃないの」
もう、1分も待ってられない!釣りしてー!早くして〜!と、釣りキチが12名も集まると、せっかちで仕方がない(私が一番せっかちですけどね)

雨で…。書きかけの寄せ書き

聡丸出船

「来た来た!」暗闇の中チャリンコに乗ってやってきた大船長を誰かが目ざとく見つけた。
全員荷物を持ち駐車場から受付へと坂を下る。
「今日は私が一番偉いから、最初に乗船名簿を書く」と言って書いたけどこれって、みんなに「年齢」見られちゃうって事!あとから気づきましたよ!(他言無用にお願いします)
「席順は?」とおかちゃん。
「チアキちゃんにメールで送ったよ」と私。
「姉御の言う通りで言いと思いますよ」とチアキちゃん。
印刷してこなかったのかよ〜!12名分覚えてるわけないじゃん!でも私の記憶力もまだ若い!
右舷ミヨシより、ちあきちゃん、maaさん、おがちゃん、KOBUさん、なーたんさん、コウさん。
左舷ミヨシより、姉御、タカギーさん、やまやさん、おかちゃん、ユキチャン、まっちゃん。(ミヨシの席はおかちゃんの指示による)
が、ここで、反乱が起こった。
「ミヨシじゃ釣りづらいから...。」とmaaさんと席を替わっているちあきちゃん!
オイ!コラ!私だって釣りづらいんだよ!

「聡船長、オハヨーφ(゜▽゜*)♪ございます今日もよろしくお願いします」
「おはようございます」と笑っています。
「私なんか面白い事言いました?」
「イエイエ」と、言いなが・まだ笑っているので、ほっておくことにする。
全員の乗船を確認すると即効出船。出船と同時に:::( ^^)T ::: 雨が、ポツポツ...。

移動中は、雨にも負けず、爆笑につぐ爆笑話題で盛り上がるも、なかなか止まらないエンジンにしびれを切らしてゆく。フラッシュより明るい二人
〔†〕 m( ̄0  ̄〃)オオ!カミヨ!!今日こそはFサビキを下ろさせてください。

このメンバーでサビキを下ろせない状況だけはお許しください。
なに言われるかわかりません。
わたくし、今回下ろせなければ75%の女になってしまいます。
「今回だけは魚いなくてもFサビキは下ろさせてもらうと、聡船長に言っといて!命令だから」とおかちゃんには言いましたが、これもそれも大船長が決めること。私の意思は大船長に伝わっているかどうか。。。
エンジンがスローになり、「やってください」と大船長のGoサインが出ました!
ヤッタ〜!!!

「たーさんどうやって仕掛け下ろせばいいの?」
「こうやってもって、スルスル〜っと...。」
聡丸には今日で4回目の乗船ですが、まだ1回しかFサビキを海中に沈めたことがなく。とはいっても、その時は聡船長に、仕掛けを下ろしてもらいましたので、今回が初の挑戦になるわけです。今日は聡丸発乗船の人もいるし、沖釣り初心者オガちゃんとユキチャンもいるし...。聡船長も忙しいし…。
「やってヤローじゃないの自分で」その時
「あ!ぐちゃぐちゃになっちゃった」とタカギーさんの悲痛な声がしました。
と、自分の仕掛けに目をやるとタカギーさんににた状態になっていて。。。
「たーさんの真似したから、ごちゃごちゃになっちゃったよ!ンモォー!! o(*≧д≦)o″))!」と責任転嫁。
しかし、針と針が絡んだだけで、スルッと解けたのでFサビキを下ろすことが出来ました。
~\(^-^)/バンザーイ./( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ
150号の錘をぶら下げながらしゃくりますが、魚の反応は今一。
「あげてください」電動をHIで巻き上げる。すると、途中からガクガクと鯖の生命反応...。
ウワ〜!(;゜(エ)゜) アセアセ
2匹落としましたが、パーフェクトに鯖が付いていました。船内に取り込まれた鯖をはりからはずし、ぐちゃぐちゃになった仕掛けを、タカギーさんが解いてくれようとしますが、解いてんだか、結んじゃってんだか...。結局聡船長が解いてくれました。
「餌だ餌だ!」と私に釣った鯖をみんなが喜んでいます。餌かよ…。鰓を切って、血抜きをしておきます。その方が解体するとき船内が汚れなくていいと思って…。
移動中、鯖が最後のもがきで桶の中で暴れると「んだよ!もう!水がかかるじゃないか」と私だけ釣ったので、怒号が聞こえてきます。「誰かの携帯鳴ってるよ!会社からじゃないの?」と鯖を指差して言ってやりました!(釣ったモンがちだモンね!っていうか、みんなの餌になる訳でして…。)次の投入ではエッチラオッチラおろしていると、「今上げてる人は落とさないで、潮早いから移動します」と大船長のアナウンス。あと2個で、投入だったのにナ〜。
移動して、次は途中まで降ろしていたら、「あげてくださーい」とまた言われ…。またも鯖攻撃…。途中までしか降ろしてなかったのに!o><)oモォォォォ〜ッ!!
「潮早すぎますので、イカ行きます。タックル変えてください」雨が一際ひどくなった。

イカのポイントはどこだろう?結構長く移動しているように思える。
オカチャンに任せてたほうが…その間に鯖を解体するおかちゃん。KOBUさんもおかチャン一人にやらせては、申し訳ないとナイフを取り出した「錆びないチタンなんですよ〜」みんなの目が二人に集中する。

おかちゃんは、まったく無駄のない動きをする。KOBUさんが2匹目の魚を探そうと桶の中に手を突っ込んだがもう、全ておかちゃんがやり終わっていた。「KOBUさん、ナイフ汚しただけ見たいですね〜」と突っ込んでおいた。
ユキちゃんで〜す!おかちゃんが、「ユキちゃん何やらせたら良い?」と聞いてきた。「本人好きなのでいいんじゃない?イカでもやらせれば?釣りたてのうまいの食わせたいし」やまやさんは、外房初挑戦。
ユキちゃんは、まだまだ初心者。全ておかちゃんにサポートしてもらおうと、考えた席順だった。おかちゃんは、私の思っている以上に、ユキちゃんの世話をしてくれているようだ。さすが、姉御教の第一信者だけある。よい働きをしてくれている!

プライド

私は最後の赤いかに挑戦しようと思っていた。
先週、幕張パーキングで、おかちゃんからの貢物を受け取り際、スッテの結び方を教えてもらっていた。が、陸酔いがひどい私は、目の焦点も合っていない状況。なのに「姉御は、仕掛け作らなくていい!」と、仕掛けも結べないのか!どんくさいやつだな〜!といわんばかりの口撃に、私はマジギレした。そして、追い討ちをかけるようにちあきちゃんが「仕掛けを作ろうとするからいけないんですよ!」とまだ「初心者なんです〜ぅ」といってる彼女にまで言われてしまった。ヤラレタァ( /_ _)/o-( _ _)o

絶対仕掛けを作ってやる!何年も前は、自作の仕掛けで赤いかを釣ったプライドにかけても絶対自分の仕掛けで釣ってやる!
家にはおかちゃんや、ちあきちゃんの口撃よりも、もっとひどい奴がいた。その名は「サスケ」
ハリスを噛む!これでもかと噛む!根ずれよりひどくなっているハリス。
「モ〜!やめてよ〜!」
ビッシ!ドッス!バッチーン!

ニャーンーグー!ニャーギャー!ガブガブ!
と、こんな感じで、
10本のスッテ、2本の幹糸を、傷だらけになりながら結び終わった。おかたろう!みてろよ!絶対自分の仕掛けで、釣って見せるぜ!
内側を向いてみんなと談笑していた…。エンジンがスローになったので、定位置に向きなおすと、「ここは…」
あ〜ぁここなのね。ヾ(-_- )ゞ…ア ヨイヨイ!
私の釣り人生9年間の緻密な計算に基づき、はじき出された過去データーによると、「ここは、一番私と相性の良くない小港…!ヒョエ〜」なのである。小港港の船がびっちりと,船がくっつきそうなほどいる。
「やってください。手持ちでソフトにしゃくってください」
全員イカの仕掛けを落とす。一人を除いては…。
「イカとは相性悪いから。みんなに迷惑かけないように、私は根魚狙いです」と…。
キャディ、ちあきそう、今回の幹事「ちあきちゃん」だ。
オガチャンは、釣りたてのイカを食べてみたいと、イカ釣り初挑戦。KOBUさんに指導してもらう。ユキちゃんは、おかちゃんに…。
とても弱い引きがあったので、ゆっくり巻き上げると、一番上にチビイカがついていた。取りこもうとした時、ばれた。トホホ〜。
それから、一番上のスッテに引っかかってくる。みんな、ポツポツと上がってくる。「なんか、一番上の茶色に良くついてる気がするんだよ」と、タカギーさんに言うと、「僕も姉御さんと同じ一番上についてきますよ」「よし!じゃぁ、2番目も茶色にしてみよう!」と、茶色コンビにダブルでかかってきた。
キャ〜!いかがいた〜」とオガチャンの叫び声!「どうするのチアキ〜?」KOBUさんとちあきちゃんが面倒を見る。「逆さにすると簡単にイカ取れるよ」とチアキちゃんがアドバイスをしている。「へぇ〜!1杯しか釣ったことないのに、イカのはずし方良く知ってるね〜」
「うぅぅぅぅぅ〜飛び込んでもいいですかぁ?」

「根魚は暇なんですよ〜」
全員、イカを釣っていて、コンスタントに釣り上げているのに「自分はイカを蹴散らすから」と仕掛けを下ろさない。
「なぜ?」たかが、3回イカ釣りして、ほとんど釣れなくて「イカは鬼門だ」と決め付けるのはおかしい!ここにいる人ほとんどが、そんなの経験済みで、それでも、みんな釣りたくて、「束越え」「ノリノリ」なーんていう、他人の釣果に、歯軋りキリキリしながら、「いつか自分もそうなってやる!ウハウハ言って見せる!」と思ってここまでやってきてるんじゃ!
「なんでやらないの?やってみなよ!チアキちゃんがやらないから、釣れたって言われるよ!」
「わかりました。。。でも。。。」
「つべこべいわずにやんなさい」

一生懸命やれば釣れます!タカギーさんが、「早くやったほうが良いよ怖いから」と仕掛けを貸してくれていた。
「あねご、甘やかし過ぎなんだよ!もっと、もっと、釣れない釣り教えなきゃ」
「鍛え方間違ってるよ!」
前回の聡丸で150号の錘一生懸命しゃくってるチアキちゃんとはえらい違いに、KOBUさんの誹謗中傷続く。。。
私も同意見だった。
「鍛えなおしてやる!」心に誓った。
私は、イカのつぬけを達成したので、根魚狙いに変えてみた。だいぶ前におかちゃんに作ってもらった、「ごっついけどかんべんしてな〜!胴付き仕掛け」をセットした。鯖の切り身を、針につけ底におろして…。ま、すぐこないだろうな。お散歩してこよ〜!「たーさん、竿見ててね」と言い残しフラフラと艫のほうへ
ヒョウ柄のハンドルが、スゲーかっこよかった!「コウさんどうですか〜?」
「ん〜だめだね〜。」と桶を見るとがんぞうびら目が入っていた。コウさんは、
「欲張り仕掛け、スケベ仕掛け」ともいわれる、スッテの下に根魚用の仕掛けをつけていた。
ムムム!さすがでございます!がんばってください!


よ!竿頭!腰大事にしてくださいね。新婚なんだしまっちゃんは、いか釣りオヤジの名にはじない、釣りっぷりである。



「これじゃあたりわからないよ」なーたんさんが私を見上げる。
「え?小さいから?」
「竿折っちゃったから、サビキの竿でやってるから、硬くってわからないんだ〜」
「え〜え〜!折っちゃったのぉ〜」言葉が続かないので
KOBUさんのところに…。
一週回って、自分の席に戻る。餌を取り替えて、再度投入すると、ガクガクと生命反応。「これ!これをまっていたのよ〜!うれしぃ〜」ゆっくり巻きあげると、小さいがんぞうびらめが、あがってきた。ポイントを移動したとき、船長が「根魚やりたい人はやっても良いですよ」とアナウンスがあった
.。しかし、ここもまた移動。「いかの仕掛けまだつけててください」
ここで、オガチャンは、HITに続くHIT!!なんと、3点がけもやってしまった。
「おかちゃ〜ん!太海の鉄人、かたなしですよ〜」と、おかちゃんの、負けん気に油を注いでおいた。


海の男

「1時間根魚やるって」おかちゃんが私に言いにきた。
朝、おかちゃんからもらった、仕掛けを天秤につけて、落とす。聡船長が近くにいたので「カサゴはどうやって釣れば良い?1mくらいあげる?」
「べたぞこじゃ、根掛りするけど50cm位あげて」

10m位巻き上げまた底に仕掛けを落とし、一巻きほどあげて、底の起伏に合わせていると、「ガツガツ」と生命反応!
キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!ゆっくり巻き上げる。竿を持ち上げ-t( ^o^)。o 0 プハーよゆう!られなかった。
「どうぞばれないでください。あなたが、鮫であっても
,どうぞ、この引きを思いっきり味合わせてください」海面に写ったのは、赤い魚体「かさご」だった。



「お〜!良い型だね〜」と、姉御コールがおこる。ちょっとはずかしかったけど、うれしかったので躍っておきました!
ニヤニヤダンス〜(゜ー゜〜)(〜゜ー゜)〜〜(゜ー゜〜)(〜゜ー゜)〜 ニヤダンス♪
大好きなおばかな二人!「おかちゃんの仕掛けサイコ〜」
それから、チビチビカサゴが2匹ほど釣れ、チアキちゃんもチビチビ鬼カサゴを釣って…。





上から見張ってる大船長と聡船長これからか?と思ったとき、「潮流れないから、あがります。」と大船長のアナウンスで本日終了でした。
「潮流れないから…」男らしい!しつこい男は嫌いです。
 私は潔い男に弱いです!



駐車場に戻ると、雨はもっと激しくなった。その中チアキちゃんが用意していてくれた、アイスのケーキ(私が甘いの嫌いだからわざわざあ○o。.り○o。.が○o。.と○o。.う○o。.( ̄▽ ̄=)v-~~)とシャンパンでお祝いをしてくれた。

みんなどうもありがとう!

釣後記
幹事お二人へ…
ちあきちゃん。今回は色々とありがとうございました。色々企画があったようですが、雨にやられてしまいましたね。
去年の誕生日は1人でキス釣り行ってたんですよ。今年はこんなに大勢の人達と誕生日を過ごさせてもらうことが出来て大変感激しております。これもそれも、全て私の魅力ちあきチャンのお陰です。本当にありがとうございました。
このご恩は、「特別特訓」で、換えさせていただきます。本当にありがとうございました。
鰯シャワーにうたれて♪聡船長からの愛の鰯シャワー傍から見ていて爆笑しました。聡船長狙いどうりでしたね。ワハハ(この件に関しては「嵐を呼ぶ女チアキにて、詳細に書くと思われますのでそちらをご覧ください)

おかちゃん。
チアキちゃんの、片腕として色々と手配ありがとうございました。前日の高熱をおしての参加誠に恐縮です。朝「熱は?」と聞いたのに「計って無いからわからへん」と言ってたのに、帰りに「37.9℃あった」と聞いた時、マジ泣きそうになりましたが、ここで、泣いて「好き」になられると困るので辞めておきました。まだ熱があると思われるおかちゃん
前日に引き続き、翌日も医者に行かれたとか…。ご愁傷様でした。緊急病院常連ですね。(かわいい看護婦でもいるんですか?)




こんなポーズたーさんしか出来ませんそして、KOBUさん、まっちゃん、コウさん、なーたんさん、やまやさん、maaさん、ユキちゃん、オガちゃん、そして、ワハハ爆釣隊管理人のタカギーさんありがとうございました。外房はこんなもんじゃないぜ!またのお越しをお持ちしております。次は、「わはは初仕立て」でお会いしましょうね〜。




姉御への貢物

まっちゃんからのまるいか仕掛け

「姉御しかかぶれないです」ゆきちゃんより

「実用的なほうがいいと思って」ヒラメの仕掛けセットオガちゃんより

本当にいいんですか?maaさんからスピニングリール

夢の一気食いさせていただきます。おかちゃんより大好きな房州びわ

参加して無いのにありがとう!紅海さんから姉御スペシャル仕掛け

ちあきちゃんより、勝負ブラ!

ちあきチャンより参加賞

そしてみんなからの、愛情いただきました〜!
ワーイ♪☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡ヘ(゜▽゜ヘ)☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡ワーイ♪