最新釣果 その7
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4月4日の釣OFFに備えて、イサキを狙おうと、またもやちあきちゃんと川津の鈴丸行くことになった。
私は、[魚屋」さんこと久原さんにコーチとして、来て頂く手はずを整えた。
ベルデさんが一緒に同行したいとBBSに書き込みが合ったが,仕事でこれなくなったとまたもや,書き込みがあり,それならそれで別にかまわない。ちあきちゃんと二人のほうが楽だもんね。
その週は、仕事が、追い込みであり,毎日のように残業…。しかも遠いし、めちゃくちゃしんどかった。
「金曜日だけは早く返して下さい。本職の釣りに行かなくてはいけないんですから!」と会社の人に念を押していた。
5:30になり、用を言いつけられる前に撤退しようと着替えて、携帯を見ると知らない番号から3回も着信があり、ご丁寧に伝言まで入っている。
「ベルデです。今日いけることになりました。どうしたらよいでしょうか?」
ナヌ?今日の明日かい?まあ、仕方ない船宿へ連絡することにした。
「明日3名で予約してるんですけど1名追加で4名になるんですけど大丈夫ですか?」
「あー!もういっぱいなんだよねー。」
「では、結構です。3名でお願いします」即答する私。
「あれ?4名で予約入ってるよ」
「あーそうですか。ではそれで」
電話を切り魚屋さんへ電話する。
「あーそれね。若ちゃんが行くって言うから予約したんだけど行けなくなったから。ちょうどいいじゃないですか」ということで、ベルデさんに連絡をする。
「もういっぱいだってさ!」 ψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ
12:35 私はいつもの待ち合わせの駅で待っていた。まだ時間があるので,車の中で待機していると電車がホームへ入ってきたのが見えた。「次の電車だな」と煙草を吸っていると「コンコン」と窓をたたく見なれた顔。
ちあきちゃんとベルデさんだ。
「あら早かったジャン!次だと思ってたのに」荷物をトランクに詰め込み、目指すは幕張インター!
幕張インターでは、おかちゃんことおかしたさんが私とちあきちゃんのために、いさき仕掛けを作ってもってきてくれるという。待ち合わせは1:30。
私達は1:15には着いていたが、おかちゃんの姿は無くしばらく待つことにした。
すると「おかちゃんいないの?まだかな?」と後部座席からチョーうるさい催促。
1:30になってこなかったら電話するから。と2,3度応えた私だが,あまりにうるさいのでおかちゃんに電話をした。
「おかちゃーん!いまどこ?」
「今幕張パーキングの入口やでー」すると白い四駆の「なにわ」ナンバー車が現れた。
「今日ベルデさんもいるんですよー」
と挨拶を交わす私達。わたしとちあきちゃんは仕掛けを頂き、そして「今日の腹の足しにして下さい」と綺麗にラッピングされたものを頂いた。
「あ!ホワイトデーだ!」と私が叫ぶ。「私達に愛の告白だよちあきちゃん!」と妙にはしゃぐ私。何度も何度も御礼を言い幕張パーキングを後にした。
後部座席に座らせたベルデさんは、子供のように前の助手席横に顔を近づけ私達の話に加わろうとする。
「ベルデさん!バックミラーがあなたの顔で埋まるので,やめてください!」
「そうよ!子供じゃないんだから」といじめの対象になっていたが、ここでひきさがる「ベルデ」ではないのだった。
「俺とさ〜釣できるなんて幸せだと思わない」ぐらいのことを平気で言う。
「日本語の使い方が変です!小学生から国語の勉強しなきゃだめだな」と私も負けてはいない。
3:15 無事に川津港に到着。はや!早過ぎます。
(コンビニにも寄ったのに…。そこでベルデさんは先ほど今日がホワイトデーだと気づいたので、私たちに何か買ってくれるというので、私はすかさず、「お菓子はいい、(おかちゃんのがあるから)栄養ドリンクを買ってくれ!」と申し出て、ちあきちゃんと一緒にグビグビ。ごちさそうさまでしたぁ -t( ^o^)。o 0 プハー)
車が止まったとたん寝る体制に入るベルデ(もうよびすてじゃ)
寝づらいと後部座席いっぱい使いながら何回も寝返りを繰り返す。そのたびに車は左右に揺れ。
「もう!ベルベルうるさい!」ちあきちゃんに一喝される。
しばらくすると二人とも寝息を立て始める。Zzz…(*´〜`*)。o○ ムニャムニャ
「いいよなーねれて」(_ _)(-.-)(~O~)ファ・・・(~O~)(-.-)
私は4:00に出船していく食料船を眺めていた。
ふと気づくと、遊魚船もあかりがともりはじめた。「まだ4:00なのに」
ここのところ4:30出船だの5時集合だのになれている私は6:00出船に一抹の不安があった。すると、ぞくぞくと釣り人が集まり始めた.これはイカ釣りの人たちだった.
すると、チアキチャンやべるでさんが起きだした。
「トイレに行きたい」
ちと、 ‖WC‖ヽ(^^ゞ。。。。
漁協の裏にあるトイレまで誘導した。
「何でこんなことまで知ったんだ!」と自分に突っ込みを入れてしまった.
船に戻ると船長が準備をしていたので、挨拶をする.しばらくして乗船の準備をする。
右舷おおどもから、胴の間迄4人で座るようにとった。
席に行くと胴の間にべるでさん、ちあきちゃん、わたし、魚屋さんの順番になっている.「俺と、姉御でチアキチャンをバックアップする体制にした」とベルでサンが言うが、「違うんだよ!今日は、チアキチャンのために魚屋さん呼んだんだから、おおどもに、魚屋さん、ともにチアキチャン、ベルデ、私の順番なんだよ!」としきりまくる。チアキチャンの横に据わらせれば文句はないと思った。素直に従った.
準備をしていると魚屋さんが、「ひさしぶりー」と乗船してきた.出船15分前。さすがになれていると、こんな時間でもOKなんだなと感心する.
「今日はまず、川津沖の近いところからやります」と船長がいうとすぐ、エンジンがスローになった。久しぶりの1.5号のハリスは頼りなさげに見え、手前マツリを確信した.
緊張の第一投目…
シーン…。しばらくすると左隣の人が巻き上げに入った。すると私の竿が真直ぐになり。。。
オマツリナノネー(^_^;)
ダブルで釣ったお隣さんとのマツリを解こうとしたが、細いハリスは絡みに絡んで…。
はさみ出動!「チョッキーン」そして、イサキ1匹を私の樽へ入れてくれる。
「いいですよー!本当に。マツリのたびに入れてたらなくなりますよ〜」まあこのときまでは私も笑顔だったのだが。。。
乗船前までは「船で寝ようかなー。船に乗れるだけで幸せ。」とか「釣れなくてもいいじゃん!ロマンだよ。」何て言ってた、ベルでさんが「つまらないねー。釣れないねー。」とか言い始める。
「せっかくきてやったのに…」
「誰も来てくれって誘ってねーよ!勝手に来たんだろーが!」
私は紆余曲折色々な事があり、この時点で既に頭から湯気ポッポだったので、この言葉にブッチと切れた。
しかし、ここで、本気で怒っていたら、年ばっかりクッタ子供になってしまうので、ちあきチャンがわざわざCDを買ってまで録音してくれた、鳥羽一郎の「兄弟船」を口ずさみ平常心…平常心と自分に言い続けてたのである。
当たりはあるもののなかなか針掛しない。ちゃんとお行儀よく上がって来るのはウマズラ君
いい引きをするし、けして嫌いな魚じゃないけど、よりによってうまずらのトリプルって…。
何度かポイントを変え、ベルデさんが爆釣体制に入った。私はもう、釣する気力も無く、ただただ、竿を上げたり下げたり…。「早く帰りたい」そんな気持ちになったのだった。
「あねご。竿の振り方が大きい。シャクリが早い。」とかベルデさんが言ってたけど、そんなこともう、どーでもいい!お願いだから私の気持ちを逆なでするな!の気持ちで、「そうかぁ…」と作り笑顔で必死っだった。(けして、ベルデさんのせいではありませんよ!)
「目が笑ってないよ。あねご」と、ベルデさんに突っ込みを入れられ、反省するも、ドンドンとぬかるみにはまって行く私。
ちあきチャンもイッカで釣り上げ、「じょうずだな」それに比べこの私のていたらく…
(ノ◇≦。) ビェーン!!
まだまだ修行が足りないのです。これ以上は釣に関して書くことがありません!
だって釣れなかったんだモーン!本当に釣れなかったんだモーン!
"p(-x-〃) イジイジ
帰りにまたおかちゃんと幕張インターで待ち合わせ。ヤリイカと、スルメイカ、ヤリイカの沖干を頂き…。
そうそう、ベルデさんからも「かわいそう」だってイサキもらっちゃいました。
ちゃんと帰りにはご機嫌も治り、おかちゃんに爆笑話もお教えして(ここではないしょ!聞きたい人はいつかあった時に)自宅までの睡魔防止に役立てていただきました!
魚屋さんが買ってきたオキアミ。「ナマイキくん」ベルデさんの為にある一品です!
3本針の一番先に付けました。吸い込みがしやすいように頭は取ります。
とりあえず、船宿の仕掛けは買います!
がんばってみたんですが…。「短気は損気」ですかね(^_^;)
ちあきちゃんっどうどうの14匹!
ベルデさん流石の21匹
イサキなんて嫌いだ!だいっ嫌いだ!
細ハリスはもっとだいっ嫌いだ!
でも一番嫌いなのは、礼儀を知らないやつだ〜!
お互い声掛け合いましょうね