「迎えに行ってあげようか?」
埼玉から迎えに来てくれるという話をしたらそう言ってくれた。
「え〜!いいのぉ?でも夜勤明けじゃないの?無理しなくっても良いよ…って!あんた午後船乗りたいんでしょう?」
「でも疲れるよね」
「あたしは、ひらめの後よく午後乗るんだよね。釣れないからさ。わはは!」行きは、ハルさんとヒラメ釣行に向かい、帰りはシャークが迎えに来てくれるという。
ハルさんにその事を告げると、「状況によっては私も午後乗ろうかな?手ぶらでは帰れないから」と言う。
「まだ本決まりではないですよ。」とその時台風が来るかもと噂されていたので、釘をさしておく。
しかし、台風は低気圧にかわり、午後船も乗る事に決定した。ハルさん達にはひらめをGetしてもらえば、良かったのだが…。
8:00位から、「午後にかけます」と、ハルさんが嘆く。
10:00までには餌の確保が有るからと船長から言われ、
ハルさん、ZENさん、ちはるさん、はーふ♪が、急遽、午後の鯵ハナダイに乗船する事が決まった。
途中何度も、シャークからメールが来ていた。
しかし、「只現投稿しました」というメールに急いでみてみると、「大栄インター通り過ぎました」とかいてある。
そして、おかちゃんから、「シャークどういう事か!飯岡を通過して利根川まで行ったって!動揺して俺にTEL入りました」とメール。
「おばかですから」と返信。
それから、電波の状況が悪くなりどうなったのかと…。無事付いたとの連絡。
「まだかまだかとみなさんおまちかねですよ」とメールが入り。
港へ戻るとそこは…。席を確保しようとする群集が目の色を変えて待っていた。
「シャークこっちこっち!」と指図するが、どんどん人が乗ってくる。
一種異様な雰囲気に包まれる。
「すみません。ここ、6人いるんですよ」
「えぇ?!ヽ(  ̄д ̄;)ノ」とか…。
「どこまでいるんだよ(ノ ̄ω ̄)ノ~┻━┻/(×。×)」とか…。
私は、今までに経験した事の無い殺気立った雰囲気に飲まれそうだった。
胴の間より、はーふ♪姉御、シャーク、ちはるさん二人飛び越えハルさん、ZENさんと座った。
ハーフの隣は家族連れであり、貸し道具での釣行だった。
この状況下ではオマツリは覚悟の上である。一人一穴状況で出船した。
私は林さんのお手製竿と水深計が付いたリールをセットした。
ポイントに付きこませを入れ、3本針にオキアミを付け投入。
すぐ私とシャークは「あれ?」と言い合い回収する。
マツッテはいなかった。ずっと150号の錘でしゃくっていたシャークと私は60号の錘の軽さに驚愕する。
隣の男の子が、魚を釣り上げた。
こませ籠が頭上あたりにプ〜ランプ〜ランしていて危なかったので、おせっかいだとは思ったが、「取り込み方の指導」に行った。
それから、鯵を4,5匹釣り上げ「おいおい!そんなに早くしゃくっちゃ魚食う暇ないジャン」釣法が林さんの竿だととてもスムーズに出来る事に感動する。
しかし、根っから「根気が無い」私はすぐに飽きる。
お隣の家族に指導しに行ったり、ハルさんZENさんを冷やかしに行ったり、しゃーくとはーふに遊んでもらったり。
人の釣りを邪魔してばかり、フラフラする私。
シャークはあくびばかりしているが、きっちり、ハナダイをしとめている。私は、鯵ばかり…。
はーふのつったのは?『なんだ〜?』のデカトラギスです
『こんなの見たことねーよ』7年ほど飯岡に通って鯵ハナダイを釣っていますが、初めてみました。
シャークも1匹釣り上げ、はーふのクーラーへ「こっそ」といれていました。
「あの引きがわかるんだからうまいんだよね」
と慰められているのか、バカにされてんだか…。
「写すんですか〜?恥ずかしいナ〜」といいながら、ポ−ズを取っています。
物分りのいい人です…キャッキャッ(*゜∇゜)(~∇~o)キャッキャッ
もう秋です。陽が落ちるのも早くなりました。
フラッシュが届かないのではありません!
みんなの顔が黒すぎるのです!
午前午後通し乗船お疲れ様でした!!
わたしゃ〜へろへろでした。
PS:私は、悲しくなりました。
船はゴミ箱ではありません。確かに人数が多くてオマツリが多発して、仕掛も相当使ったことでしょう。しかし、そのまま放置していては、風が吹けば飛びます。海に捨てている事になります。
これは、初心者の人たちだけに言ってる事ではありません。
自分の家で、あのように、仕掛のビニール袋や、仕掛。そして、食べ物の袋などそのままにしているのでしょうか?ちゃんとゴミバコに捨てるのではないですか?
自分のゴミも管理できないなんて、悲しいです。誰か捨ててくれるからいいやと思うんでしょうか?
ゴミは、決まった場所に捨てるか、袋に入れておくか、そういう、基本的なマナーは、守って欲しい。
海にゴミが、散乱すれば、魚がいなくなります。海鳥が傷つきます。
自分の家のように考えていただきたいと思います。