最新釣果その1

第2回 ヒラメ強化合宿@飯岡in清勝丸
『寒さに負けるな!待っていてはひらめは釣れない!』

清勝丸2号船

あれ?私どこ行くんだっけ?飯岡だよなぁ?って、こっち道違うから!
慌てて下りた京葉道路…ぐるりと回って(汗)東関東自動車道に乗った。
東総有料を抜け一般道に入る。遠いな…久しぶりの1人の運転。
飯岡港へ到着。清勝丸船横に車を着け待機。
しばらくして、はーふ♪が到着。挨拶をして準備を始める。
今日は、清勝丸ヘビー常連斉藤統括部長のおかげで、総勢20名の仕立てとなった。(それも3号船だった!)
用意してきた名簿に名前と住所を書いてもらい先に料金を支払ってもらった。
みんなにくじを引いてもらい席順を決めた。
右舷:スパーミヨシには清勝丸常連堀内さん・なーたんさん・ZENさん・はーふ♪・ゆきちゃん・マッ黄ーさん・青ちゃん・ちはるさん・石井さん・大艫ハルさん
左舷:スーパミヨシに斉藤統括部長・小林さん・mamiさん・宮沢さん・コウさん・はまゆうさん・もぐもぐちゃん・姉御・しょーじさん・大艫シドさん になった。
皆席に着き準備をはじめた。今日は船も凍っていなかった。
準備も整ったところで、前日一休のママから「みなさんで」と頂いたお神酒で1年の安全と貧果に見舞われてもくじけない勇気を持とうと乾杯した!



行きのキャビンというものは、ほとんどの人が寝るために入るのであろうが、今回はどっかの居酒屋状態になっていた。普通に寝ている人は、酩酊し寝ているのだと思われても仕方ない状態であった。私は、ほとんど真冬のキャビンには入らないようにしている。キャビンから出ると体感温度の違いに苦労するからである。
艫にいても、シドさんや、ハルさんが酒片手に楽しそうに話をしている。
まったく…(;一_一)いつもの光景ながら、「おばかな連中である(爆)」
しかし、エンジンがスローになったとたん皆、地下から這い上がってくる(笑)
本当に「おばかさんな人たちである」
「準備してください」と純ちゃんのアナウンスで皆、仕掛の確認そして、セグロ鰯が、バケツリレーによって運び出される。漁礁周りからのスタートである。前日から『渋い』と統括部長には聞いていたのだが…。
一人一人確認していくかもめさん『根こそぎ釣るぞ〜!』と全員に指令を出すが、堀内さんから「何を根こそぎ釣るか言わないと」とダメだしされ<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!『飯岡のヒラメ根こそぎ釣るぞ〜!』と言い換え席に戻る。なんとか、最初に1枚釣れればと思うのだが。。。簡単には釣らせてくれないヒラメ様なのである。
何度か移動しながらも、船中はにぎやかなのだが(酒盛りで…)釣果がさっぱり(>_<)
そんな中マッ黄ーさんが、ひらめGet!バタバタと見に行く。「スレジャン!」っていったら、『ちゃんとかかってますよ!』って…失礼しました。<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ〜♪
なーたんさんが、「釣る人は、どこでも釣るね〜」といった言葉が印象的だった。
『魚はいるぞ〜!』といったものの、その後ぱったり…。
照れるなよ!もうテレビ映っちゃったんだから〜!そして、mamiさんが…ちょーでかいめばるをGet!
写真を取りに行く「Yes!メバル!」って言って!っておねだりすると、恥ずかしそうに『Yes!メバル』と言ってくれた。「おいおい!照れてるよ!」と茶化す。
そして、小林さんもデカかさごを釣り上げた「ハイハイ!Yes!かさご」って言ってくださいよ〜」とおねだりするが…まだ私になれていなかったようで…(^_^;)
千葉部隊の入隊案内書送付いたしますね!(爆)小林さんは、斉藤統括部長と人命救助で表彰された方だ。話を聞くと私の家から20分ほどのところに住んでいるという。「千葉部隊入隊ですね」と脅かしておいた(脅かして入れてるのか?)

20分ほどポイント移動した後直ぐに青ちゃんもひらめGet!白いウエアーに同化してしまったヒラメ
ソゲクラスとはいえこの激渋の中での1枚は尊敬に値する。
44cmもあったんだってさ!そして、シドさんが…でかすぎるアイナメを釣る。
「シドさん!今年は空気が読める大人になりたいって言ってたよね!」
『スミマセーン!もう、ベタ底からウエに上げれませ〜ん』とむちゃくちゃな笑顔を見せる。
その笑顔マジ犯罪的な笑顔ですから〜!
そして、もう1匹同サイズを釣り上げ。。。「しどさん外道はリリースしてください!」と私に激励(?)され「もう写真は撮らないよ!((( ̄へ ̄井) フンッ」と言わせてしまったのである。(激爆)
釣れなくて泣いているのではありません。酒によって寝てるんです!ZENさん!コウさんは、「だめだね〜こりゃ〜」と余裕の貫禄を見せる。私なんかなんでもいいから釣らせてくれ〜!と殺気立ってるのに(>_<)
「あたりもないの〜グスン。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。あねごさんはまだあたりがあったからいいけどぉ〜」とモグモグチャン。そうです。私は人の事言う前に自分もがりがりされていました。。。。。
゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン
またしても!釣っちゃった…おみそれいたしました!そして、「置き竿をしてたら釣れちゃった。」と貫禄の発言!
そして、ひらめ釣初挑戦の石井さんが…続けて2枚釣る!
やったね!これでヒラメファンGetだ!
やはり飯岡のヒラメは初心者に優しすぎる…。
『あねごさん10分で2枚は嘘じゃなかったですね」とシドさんに言われ。本当は私が証明したかったんだよ!
とイジイジ…。
「睡眠釣法」の先駆者そして、「眠い」とキャビンで寝ていたはまゆうさんが、起き抜け一発目で「姉御、きたよ」って!なにがじゃ〜?ふわ〜っと見えたのはまさしく「ひらめ」
『かんじわる〜い!』
「今までの私達は何だったのよ!」
「ありえな〜い」とかむちゃくちゃ言われる(当然)
そんな興奮の中、「時間になりました。ざんねんですが、これで終わりにします」と純ちゃん船長から終了の合図が下った。




みんなみんなありがとうね。
斉藤統括部長にとてもお世話になりました。有難うございました。
急遽きて頂いた、しょーじさん石井さん、これに懲りずまた、一緒に釣りしましょうね。
飯岡の餌もマイワシになったようです。これからが本番だと思います。きっと釣れます。
寒くても、行かねば釣れない。そして、待っているだけでは釣れない。
釣れた時の感動は、釣れないからこそ大きいのです!
そして、空気読まずに喜ぶことにひらめ釣の醍醐味があるのです!(爆)
1人で5枚も6枚も釣れる時があります。それは通い続けないとそういうタイミングには出会わないのです。
釣れるまで通いましょう!その勇気があってこそ、ヒラメ様はみんなの前に降臨するのだと思います!