最新釣果11月6日
「びしま」って何?
「びしま」釣って何?
千葉の釣りにこだわる(って、そんなわけでもないが、ただ自力で運転できないのよ。高速とか乗れないから)私としては、ひとつ、千葉伝統の『びしま』をやってみないと…と思ったのが一昨年…その時ハナダイとホウボウが釣れた。
そのときから、『鯛はびしまで釣るんだ!』と言い訳をして鯛が釣れなくても、「びしまで釣りたいんだ」オーラをだして誤魔化してきた。((└| ̄旦 ̄|┐ワハハ♪((└| ̄旦 ̄|┘))ワハハ♪┌| ̄旦 ̄|┘))
しかし、鯛どころか何も釣れない状況が続いている。(年に1回ほどしかやってないかんね。仕方ないね)
「秋のほうが、水深も浅いから釣りやすいよ」と長福丸の船長に言われたけど秋って「ヒラメ」とかあってなかなかいけないんだよね。。。(これも言い訳)
びしまぐるいさんのハードスケジュールの合間に滑り込みやっとご一緒できる日が決まった。11/6...
当日は、ベエカムさん、セントマータンさん極楽トンボさんと、『4バカオヂヂ』の豪華メンバーとご一緒できると言う…。(*^_^*)
さ〜て、3時間ほど寝て2時に起床サッサと支度して2:16にエンジンをかけて出発…武石インター近くのコンビニでお茶を買おうと思い止る。今日の船代も下ろさなきゃだな…
と、金融機関の都合により6日7時からご利用になれます。だって。。。クレジットカードも同様…今日船乗れないジャン。私は宵越しの金は持たない主義なので、基本的に財布の中身は小学生より少ない額しか入っていない。(T_T)
さて、どうするよ!!!!
こうなりゃ、下船後に料金払うとか、色々手段はあったが、母ちゃんの「お見舞い」なる封筒を預かってるのを思い出し、即効家へと戻り「お見舞い」を横領(ちゃんと返しますよ!)またすっ飛んで武石インターを目指す。
大原に無事到着。
宿へ入ろうとした時1台の車が横を通り過ぎ、駐車場へと入っていった。「見たことあるなぁ?」
キョロキョロとびしまさんを探すがまだいない。(この時びしまさんは、トイレでスカッドミサイルを発射していたらしい。)マータンさんより正毅船長主演のテレビ番組のビデオを頂いた。(ん〜若い!かっこよかった。マータンさんもマグロ釣ってかっこよかったすね〜)
先ほどの見たことあるなぁ〜の人に声をかける。「高野さんですか?」首を横に振られる。ん〜でも見たことあるんだよなぁ。そしたらその人が指差す方向を見ると…。
「なにしてんのぉ〜?」以前の派遣先の所長がいた。
「ねぇさんこそなにしてんだ」と釣りに決まってるジャン…所長たちは、河豚船だそうだ。
久しぶりのご対面が船宿なんて…釣バカならではなのだ。
そんなこんなしてると、皆さんお集まりで、船へと行くことにした。
びしまさんが席を取っておいてくれて、左舷艫より2番目にびしまさん3番目に私となった。
「そろそろ釣らせていただいても良いだろう」と自分にプレッシャーをかけて投入。
「大丈夫ですか?」と正毅船長が声をかけてくれる
「大丈夫なわけ無いじゃん!半年振りなんだから…」(このセリフも以前言ったな)
「じゃあ、見てくださいね。コツン。コツンこれはまだ底ではないから。もう少し下ろしてみて。コツンってならなくなったところが底ですよ」(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ッッ!!!
あ〜。やっぱり笑顔がかわいい…もうちょっとそばで色々おせ〜て〜!
などとしがみ付きたい気持ちでいっぱいであったが、昨年結婚してしまった正毅船長はもう『人のもの』なので、誤解を招くといけないので止めておいた。
底を取り、ちょいとだけあげてコツンコツンしたり、もうちょっとあげてみたり...なんかしてるけど魚信は無いのであります。たまにあるのは、隣のリールシャクリの人とのお祭りであったり、地球を釣ったりぐらいです…。
そん時です…。ビシマさんが「ビシッ!!!」と合わせてビシマをたくり寄せてます…。
『びしまさん?根掛りですか?』
「おう。根掛りだぁ」
『正毅ちゃん、ビシマさんが根掛りだって〜」
船長は、タモを持ってビシマさんの横へ…。
鯛です…
思いっきりカブラが食い込んでます。
ビシマさんは、先日スッポ抜けをやってしまったそうで、今回のカブラを作るにあたって、相当気合を入れて締めてきたのです。
鯛も思いっきり咥えてくれたようです。
針が抜けなくて、必死こいてました(笑
鯛の目ン玉に必殺アイアンクローをオミマイしてました(激爆
それから何度と無くビシマさんは、ビシッとあわせてましたが…(その前にハナダイホウボウと釣ってるんですよ〜)
私は、ハナダイさえ釣れません…(T_T)
餌ばかり無くなって行きます…餌の付け方が悪いのか、棚が悪いのか(棚です…きっと)
『どうですか?』って正毅船長に聞かれてもハハハと笑うだけです。
しばらくすると、どうですか?から『釣れませんか?』に変わっていきます…
『姉御頑張ってよ〜』と拝み倒されてしまいます。
「私はね。がんばってるよ!でもね魚が頑張ってくれないの!」と応酬します。
そしてまた。。。ビシマさんが「ビシッ」と合わせる…根掛りです。
「ビシマさんがまた根掛りだよ〜」と反対舷のベエカムさんに伝えます。
あがってきたのは、「ひ・ひらめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「痩せてるナァ」とか言ってますが今期まだそんなでかいの釣ってませんよ>σ(^_^)アタシ
『ビシマさん…鯛もヒラメも釣っちゃって、竜宮城に行って来たみたいですね。陸に上がったら、白髪になってますよ」とか、お祝いの言葉を申し上げておいた。ケラケラ(*^^)v
船長も必死になってポイントを探して移動するも…(T0T)
セントマータンさんは、マイとんぶりで、バッコンバッコンやってます。『世の為人の為だよ』と笑ってましたがムキになってるようにも見えました(爆
最後のポイントでは潮が早くて、1回底を取て、もう一度…と思ってもカブラがどこにあるかもわかりませんでした…。もう、こうなっては私の未熟な力ではどうにもなりません。
で、でもですね。。。。べ●が釣れたんですよ。アタリわかったんですよ…今日はこの辺で勘弁してやろうと思っちゃいましたよ…(強気
鯛はなかなか釣れない…私はそれでいいのだと思ってます。
きっと、いつか「びしま」で釣れる鯛を夢見て『言い訳』が続くのだ!
鯛との勝負まだまだ諦めてませんよ〜!
『飽きたから』って(コンチキショウ〜)ビシマさんから頂いてしまいました。
o(*^▽^*)o~♪ワーイ!!アリガトデスー!!
『ヒラメは?』
「飽きたから…」とお断りしておきました-t( ^o^)。o 0 プハー