最新釣果その8

週末決まった?
直球でハルさんに予定を聞く。今週行こうか自宅待機か悩んでいた。
先週電動の調子が悪かったし、週末の予報も悪いし。
ハルさんはイカのリベンジはしたいがまだ決めかねてるという。電動は貸してくれるという。木曜日あたりに行くか行かないか釣物を決定することにした。おかした天気予報に問い合わせると、急激に凪る予定だという。
さて、次に問題は釣物。これは『イカ』しかないような雰囲気になってるので、問題ない。
そしてどこで釣るかが最大の問題となる。
大群がやってきたという外房常宿大原にするか?今期飛びぬけて絶好調な飯岡にするか?やはりイカだけにお土産は確保しておきたい太海なのか?
Zenさんからは、外房のエキスパートにお任せしますなんて言われちゃうし。Zenさんもまだまだなんだよなぁ。私が釣ってないことわかってないんだから(爆)エキスパートだなんてもちあげてくれながらも、ちゃんとZenさんは大原の船宿に連絡を取ってくれてあり、日曜日の午後船しかヤリイカは出ないようですよ。と、教えてくれた。
やはり太海に行こう。イカは釣らせてあげたいが、千葉まで来てもらうからには何か釣らせたい。
イカ様は、裏切り者のニクイ奴。『憎みきれないろくでなし…♪』(歌えますか?)という感じだ。
鯵でも鯖でも釣ってもらえばその後が少しは気が楽になるだろう。(私も)おかちゃんは沢山釣って頂戴♪と言ってきたので胃の悪い人には黒ムツの脂は危険すぎます。と返信。すると黒ムツを食べてないので胃が痛くなりました♪と負けていない。わかってない人がまあココに一人。。。ずっと黒ムツなんて釣ってないんだから。
前日の土曜日ワハハ爆釣隊横浜支部青年団長KOBUさんが聡丸に行くという。最後の冬休み(もう春だよ!)を取っての気合の入れようだ。しかし、海の状況悪くKOBUさんはマーライオン!になってしまった。
「実績のあるスペシャルコマセ巻いておいたから明日は釣れるよ」とのメールに明日は大爆釣の予感がした(大爆)
ハルさんに迎えに来ていただいた。
ハルさんの高級車はあ!っというまに太海煮到着した。
すでに、Zenさんとちはるさんは到着していた。

今回の釣座は右舷。ミヨシ2番目よりZenさん姉御ハルさん大艫にちはるさんの順番で座る。
ハルさんにお借りした電動を準備し、いざ!
トロトロとゆっくり進む。聡船長に、こっちが先だから。と、仕掛けのサルカンを渡され装着し、落ちないように大事に仕掛けは釣座前に置いた。エンジンがスローになった。いつもより早いような気がした。仕掛けを手に取ると、何か。変なような気がした。錘側が絡まってるような気がした。気のせいかな?いつもこうだっけ?「はいやってください」と忠夫船長の声にみんなFサビキを落とした。私は、「聡センチョー!」と大きい声で、船長を呼ぶ。「これ、へんでない?」と渡すとやはり錘側のハリスが中に繰るくるっと入っていたようだ。私じゃ無いかんね!私はな〜んにもいじって無いからね!と言いたかったが、辞めておいた。
「やる?」「落としてください」と船長に仕掛けを落としてもらった。これ以上出遅れるのは避けたかった(^_^;)
し〜んとした右舷側。何度かポイントを変えて…。弱々しいアタリに一応巻き上げると、こてまた小さい鯵…。トホホって、思ってるとZenさんがハルさんが、ちはるさんが黒ムツを…。クゥ〜。。。魔の三角地帯ドーバー海峡に突入だ!
私があげたのは小鯖…なんでやねん!「KOBUさ〜ん!話違うよ〜」と絶叫!
私があげるのは鯵ばかり。。。もっとガクッテ欲しいのね〜(>_<)
でもその時がやってきた、なんかガクッた気がした。が、鯖…コンチキショーと思いながら下の針には黒ムツが付いいた\(*T▽T*)/ワーイ♪
「今日はね、おかちゃんに黒ムツ送るんだかんね!」黒ムツの脂に保護されなくなっていた岡ちゃんの胃は痛みを伴うようになったらしい。「送って〜♪」と言われたら送りますよ…Dで買っても!(弱気)
一段と大きなアタリにウホウホしてると鯵鯵鯵針無し鯵と鯵が鈴なり〜!チェ!クロムツ無しかよ!
「あ〜黒ムツ〜!」と艫にいるちはるさんが叫んだ。ちはるさん慌ててさお先でこっちおいでをやってると、聡船長タモを持ち忠夫船長バック体制に入り無事ネットイン!「姉御のだよ」船長が言う。え?あ!この針無しの?
水面でハリスを切られていたようだ。暗くて何も見えてなかった。ちはるさん有難う。
で、もういっちょ釣らなきゃ〜!と思ったら、「イカ行きます」と船長。
ハヤ!これは他船が釣れてるって事か知らん?
黒ムツ2鯵9でした。

おかちゃんから前日聞いたように勝浦まで行った。そこにはイカ船ならではの光景。大船団が見えた。
今日は聡丸特製ヤリイカ仕掛けで挑戦だ。さて、マイフェスティバルでいくつ使うことになるやら…
私がまだ仕掛けてあたふたしているうちに、ちはるさんが、「のったぁ〜」と雄叫びを上げた。「今日これでヤリイカの刺身で1杯できるぅ〜」と言ってる。
「するめだったりして…」と私とちはるさんが同時に発言。
二人顔を見合わせ爆笑。するとやはり、スルメ…。
電動の音がするたびに「乗ったの?」と聞きあうが、首を横に振る。
ハルさんが低速で巻き上げた。「イカ?」と聞くと「ん〜?」と言うので「乗ったら乗ったぞ〜!」と大声で叫んでください!」と言うと
「乗った!」と小さい声で…(^。^)
しゃくってると喉が渇くぜ!「今日は絶対釣らせるからね!」と脅迫めいた言葉をZenさんに言う。
ウンウンとうなずくハルさん。どうもイカ釣りは苦手のようだ。。。実は私も。
しかし、その後が続かない。
肋骨骨折(ひびね)の疑いがある私はしゃくるたびに「イテテ」と、どんなに頑張ってもイカはやる気が無いようだ。ただただ、オマツリを解くだけのむなしい作業が続く。「KOBUさ〜んこませイカには効かないみたいだヨォ〜!」と叫ぶ。
イカは苦手だよ…寝ちゃうもんね!しばらくして船長が大移動を決断したようだ。
さようなら勝浦…
太海へと戻っていく。
「やってください」船長の合図ととともに仕掛けを下ろす。最初ぐらいちゃんとやらなきゃな。糸ふけを取りしゃくる。10mあがってきたくらいで、2mづつスプールを強くサミングしながらおろして着底。しゃくると…乗った!かなりぐいぐいとひく。「ゆっくり手巻きでまきな」と忠夫船長が上から声を掛けてくれた。「もういいよ。電動使いな」ゆっくりまいて出てきたのはパラソルヤリイカ2点賭け!
今日は手巻きじゃないよ〜ンヤッター! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) ヤッター!
が、海水を顔謝された!「お写真でも取りましょうか?」
「眉毛ある?」お決まりの言葉を言ってから記念撮影!
そして、とうとうZenさんがゆっくり巻き上げ開始3人が、凝視した水面にはまぎれもなく白い物体…「やった〜!Zenさんやったね!」
本日のフォトジェニック!墨だらけのちはるさんちはるさんが、イカを釣り上げて聡船長のカメラに納まる瞬間…。
イカの反撃!ブシュー!と墨を吐かれて顔面真っ黒!でも4点掛けだったのよ〜!
入れ乗りという感じではなかったが、太海に戻ってからポツポツとつれて楽しかった。
つぬけは出来なかったが、「仕掛作ってみよ〜」と言ってくれたZenさんに頼もしさを感じた。
7杯で、今日は勘弁してやった…
「また、遠慮しちゃいましたね」と聡船長からのお褒めの言葉を頂いた
[壁]・) イインダベツニ......ガハハ!
KOBUさん…スペシャルコマセ有難う。昨日のKOBUさんの6倍もイカ釣りましたよ〜!

Zenさんより黒ムツを岡ちゃんにと頂きましたぁ〜