最新釣果8月21日その2
港に戻るとき、片づけしないのでと〜っても楽チン!
しかし、今日はシブシブだったなぁ。。。
もうちょっとイカが釣れると思ったのになぁ〜。
港に戻り、私たちも駐車場に行く。まだ10:45だった。
おかちゃんがへばっている。
「熱中症だったか?」といってる。うん。元気なかった。
ちゅーか、多分酒が抜けてる途中でだるかったんとちゃうか?午後組は駐車場の片隅の日陰で聡丸特製おこわ弁当を食べる。私も無理やり食べる。
午後船は何時に出るの?と女将さんに聞くと、もう一組が来たら出船するという。
みんなと大きく手を振りちょっとだけ「帰れるのか〜」とうらやましかった。
いや!これから私は幻を相手に格闘しなければいけない任務があるのだ!
「アカムツ調査隊」なのである。
船に乗り込み、しばらくしていると1組が急いで船に乗り込んできた。とおもったら、すぐ出船…
長い航程はマジ寝してしまうほどであった。
エンジンがスローになったろ気は360度見渡す限り地平線だった。(ハズ)
おかちゃんから「アカムツ仕掛け3本針」をもらい鯖餌をつけて投入。
「水深250m」とか「268m」とかリールに巻いてあるPEがあと5巻きで無くなるよ〜のハラハラドキドキ体験ができたが、お魚からのラブコールにハラハラドキドキすることは皆無であった。
何度もポイント移動する船長達。
ミヨシで、慎重にやり取りしている。水深が深いからなかなかお姿が出てこない。船長たちは首をかしげている。
やっとお出ましになったのは、「鯖」…。でもこれが、かつおのようにでかいのであった。
沈黙する船中。太陽がジリジリと熱い
おかちゃんに待望のHit!!!長い長い巻き上げ時間。
でか真鯖であった。
そして、私にも!クンクンとはするが、重いだけのような気もする…。また、みずふぐかな〜?さめか?
いろいろなことを想像したが、やはり『アカムツ』ではなかった…巨大なゴマ鯖。水深250mにもなるとあのガチャガチャした引きも感じなかった。
おかちゃんが、餌をきろうという。
当然ながら、私のゴマ鯖を進呈するところではあるが「今はゴマ鯖のほうがうまいでっせ」と言っておかちゃんの「真鯖」を切り、また気合を入れて投入する。
長い移動をしてる間は3人爆睡する。このまま竿をおろすのやめようか?と思うほど眠いがそんなことをする人は誰もいない。
「幻」を釣るのには並大抵の精神力ではいけないようだった。
ガツンッ!と先鋭剣先の竿が真ん中から折れ曲がった。
ゲッ!!まじで?
「おかちゃん。。。」持っていられないほどだったので、竿掛にセットして、巻き上げる。
ひどく重く、腰が痛い。後もう少し…60mラインまできたとき、ちょっと引きが軽くなったが、まだ生命反応がある。
出てきたのは20cmくらいのユメカサゴ...(;´д`)トホホ
「それじゃないよ、メダイだ!」と大船長が声をかける。
ハリスが切れてる...おかちゃんにハリスを交換してもらってまた投入。
またまた、HIt!!先ほどより軽いが、重い引き...
メダイだった。私はこの魚が取っても苦手なので(触れない)おかちゃんに全てをやっていただく。するとシャークさんもメダイをあげている。
「姉御持ってく?」首を大きく横に振る...私のメダイもシャークさんのクーラーに...
「この流しで終わります」
すぐ、「終わります」と言う船長
おかちゃんが、なにやら慎重に巻き上げている。大船長も聡船長もシャークさんも、私も除きこむ...海中に見えたのは赤い魚体...キンメでした!
また今回も幻に終わった赤ムツ
調査隊のあくなき冒険は更に続くのである。
To be continued.
その夜大阪にクール宅急便で魚を送る時、シャークさんが黒ムツとメダイを進呈。
車の中で、「あげたんじゃないよ、おかした加工工場へ出荷しただけだから。きっとおいしい西京漬けになって帰ってくるはずだから」とおかちゃんにいっていた。(笑)
そして、沖縄料理「きらく」へ
大人だと思っていたお二人にはお酒の力を借りていただき子供用プールへ飛び込んでいただきましたが、実際これは車の交通量が激しい道路の脇です。
ちゃんとした大人の人は真似しないで下さい...m(_ _"m)ペコリ