最新釣果10月22日
久しぶりに出張で、会社のお金で東京に出てきたおかちゃん。
船橋まで迎えに行くが、早く行きたいのか定位置で待っていられず、「こんな所停まれないよ」1車線カーブのところで待っていた。
おかげで、ロータリーに侵入できず、船橋をくるっと外回りでドライブしてしまった。
目的地は、慶龍(チンロ)。その前に海神駅近くのアントレによりケーキを購入。
店内に似合わない…。
余談だが、テレビチャンピオンで優勝したパティシエらしい。この他にも家から30分程の距離にテレビチャンピオン優勝者、ル・パティシエ横山があり、10分圏内にはテレビチャンピオン殿堂入りの「白妙」がある。
甘いもの好きには耐えられない環境じゃないかな?
そのあと、酒屋で酒やら、柚子胡椒などを買いあさりに行く途中清勝丸から電話が…何事かと出ると電話口にははーふ。「悲しいお知らせがあります」
頭の中で清勝丸のあれやこれやが、グルグル…
「携帯海に落としちゃった(泣)だから今日は連絡付きません」
「ばっかじゃない?」終了!カンカンカン(ゴングの音ね)
やっと慶龍に到着。定番のザーサイ肉細切ラーメン(小)と豚の角煮丼(小)を堪能した。
ビールが飲めないのが辛いところだった。
さて、聡丸について早速ビールを開ける。
昨日釣ったヒラマサの刺身を出してくれた。
その刺身の一切れが大きいのなんのって。
掌大なわけで…。大きいけど旨いからパクパク食べていた。はーふ♪のなくなっちゃうよ...
3時には家を出るといっていたはーふを待つため、ここでしばし飲酒を休憩。
もうそろそろ来るね。と話していた17:30。
電話が鳴る。
「電動が動かなくって、直してたんで、これから行きます」
その頃には、もう寝ちゃってるかもよ…
やっと、やってきたはーふを交えてまた飲み始め気がつくと23:00.
早く寝ないと。しかし、私は「チャングムの誓い」を見なくては…。やっと就寝24時過ぎ。あっという間に目覚ましがなる。
おかちゃんは、駐車場に付くともう、えづいていた(笑)
左舷に3名一番後ろには聡船長の釣り竿がセットしてあった。今日は、何とか釣れてくれるのだろうか?
神頼みである。しかし、うんともすんとも言わない竿。
3回目の「あげて〜」の合図の時、高速で巻き上げていた竿に異変が…。ガクガク言ってる。
仕掛けを手繰ると2匹ほど魚が付いていた。
その後は、パーフェクト…。あまりうれしくないけど(-_-;)
でも、パーフェクトだと仕掛けがぐちゃぐちゃにならなくていいなぁ。岡ちゃんもパーフェクトをやったみたいだ。
そして、不運続きのはーふは…
「あれれ?」と言いながら一番下にくろむつがついてるではないか!
「あ〜!私もあれ釣りたーい!!」
横を見ると、聡船長が釣していた。
早くぅ〜底に落とさなきゃ!!!
しかしながら、私の電動リールは40数mで止まってしまった。
「鯖来襲!!!底に落ちないよ〜!(涙)」勢い良く電動の高速ボタンを押すが巻き上がらない。鯖が全ての針にくっついているのか?
あと8mの時、電動は全てをあきらめたかのように巻き上がらなくなった。
糸は船底に伸びていた。「あれれ?オマツリかな?」聡船長が、糸を引っ張ってくれた。巻き巻きしていると船長は仕掛けのサルカンをとり、エッチラオッチラと引き寄せる。
「あ!大きい鯖だよ」と言いながらボーンと船内に抜き上げた。
こりゃぁ黒くて太い鯖だわ…。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
「早く血抜きしな!」忠夫船長が操縦席から声を掛けてくれた。「2kgのキハダがあがったよ」とマイクで言ってくれた。ふと、左横を見るとはーふが糸を手繰っていた。
「あ!黒むつだぁ〜!!」海面から出てくるだびにクロムツが姿を現す。
「あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!ダブルだ!え?トリプル?」その次なんだっけ?悲鳴に近い私の叫び声。
なんと、5匹いっぺんに釣り上げた。私の最高クロムツ数を一気に釣ってしまったのである。(クッソ!)
え〜?今時合いなのぉ〜?しかしながら、私の仕掛けは底までまた下りず…。
銀色に光る魚体が、ソウダカツオを思わせた。引き上げると「カツオだ!今日は青物デーだね」と聡船長に言われる。うれしいけれど、私はクロムツデーになって欲しかったな。(;一_一)
そして待望のクロムツに出会えるのだが、とき既に遅し。迷子になったクロムツ君が1匹だけ。はーふのように数珠繋ぎでのクロムツには出会えなかった。
最悪だったのはおかちゃんで、はーふ♪のあとガクガククロムツのあたりだと確信したのだが、30mラインで糸を切られてしまったらしい。高切れするは、時合いに乗り遅れるは、全ておじゃんだし…頬を伝わる光るものは遠目の私にもはっきりわかった(爆←でいいのか?)
イサキはというと、まるっきり駄目で私は最初っからやる気無いので、サルエビをはーふに購入してきてもらったり、なんか違うことをやろうと思ってた。
「その餌あるなら鯛やりなよ」忠夫船長が言うと聡船長が仕掛けを作ってくれた。残念なことに私は鯛も苦手だ(-_-;)
イサキ君や鯵君もお目見えしない海況で鯛氏に出会えるはずは、かなりの確立で低い。
コマセをバンバン巻いているものだから、フグ君の味見はかなりの頻度で多い。
弱々しいあたりを感じた私は、巻き上げた。とおもったら、急に竿が大きくしなった「聡!!」と忠夫船長が呼ぶと「走ったな」と2人とも声を合わせた。
何で聡船長を呼んだのか?何が走ったのか、急な展開に巻くしかない状況であった。リールの巻き上がる糸の色だけを見つめていた。「スゲー」とはーふが言ったので見上げたが何がスゲーのかわからなかった。わからない物体は船尾へと向かっていった。聡船長が後へ行った時「ブツン」と切れてしまった。シイラだったらしい。私の嫌いな魚(触れない魚)ワースト3に入るので、良しだったのだが天秤のフックが伸びてしまって逃げられたのでシイラは、クッションゴム付鯛仕掛けの長ハリス付で今も太海の海を泳いでいらっしゃることだろう。
普段だったらコテンパンに料理されるはーふ♪だが、昨日の不幸の連続もあるし今日は、チャラってことで許してやろう。
太海の港に着くと、KOBUさんがニッコニコして待っていた。
家族でドライブなんだってさぁ。
で、なんで太海なんだよ!!(笑)
釣りで来ている時よりも沢山の獲物をクーラーに収めて帰っていった。
あぁ。いつになったら私にもクロムツのゾロゾロと言う幸運が舞い込んでくるのだろう?
10/22聡丸最新釣果より...♪
