最新釣果10月28日
ずーっと暇ぽかったバイト。
大半が出張に行っていたからだった。しかし金曜日に帰ってくると言う。
なのに、バイトのお2人ともお休みだ。臨時に一人来てくれる予定だが要領がつかめないわけで…。いつものごとく7:30に着くと、座席は一面緑色だった。
「頼んだの来てないんですけど」☆!☆?☆ (☆_◎) ☆!☆?☆チンプンカンプン
「生2とぉチュウハイとぉ」(▼Д▼#)ナニカイッタカイ?
「すみませーん!」ヾ(▼ヘ▼;)
「氷ください」"o( ̄▽ ̄メ )。o0○((殺す))
とかいっぺんに言われて、観音様じゃないからてがいっぱいあるわけないしさぁ。
「うるさい!少し待ってろ!!」( ・_<)┏ バキューン! 〜・
明日釣りなのに〜(涙)
バイトが終わったのが、定時を過ぎた10:30だった。
結局、目を1時間ほどつぶり2時には出発した。
今日は大原でのヒラメ初日。緊張する。
船長が作ってくれたピンクの派手な竿。それも金色でフルネームまで入っている。
これで釣らないとまずいわけで…。 ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
竿まで作らせたのだから行かないとまずいし釣らないといけない。
しかし、釣れる自信はほとんど無い。
いきたい気持ちと、行きたくない気持ちが複雑に交差していた。
そんな時、キャッシーさんが大原にひらめを釣りに行くと言う。キャッシーさんとはお会いしたことは無い。そして長栄丸の隣の船なわけで、一緒に釣りは出来ない。しかし、なにかきっかけがないと、ズルズルしそうだった。
9/30に来た時よりも港はにぎわっていた。
席札を取りに船宿に行ってみるが、右舷は全滅。
左舷は大艫も空いていたが、胴の間の札を取って車に戻って少しウトウトしていた。
周りがうるさくなってきたので、船宿を見ると明かりがついていたのでお邪魔した。会計が済んで、仕度をし船の前で待っていた。
隣の船にも明かりがついた。キャッシーさんは来ているかな?うろうろしてると、女将さんと思われる人から「今仕度してますよ。」と言って呼んでいただいた。軽く挨拶をしてお互いにエールを送りあいわかれた。キャッシーさんは親戚の分も釣らないといけないらしく目標5枚と言っていた。
おいらは、そんなに釣れなくてもいいけど何とか型見させてくれ〜!の心境だった。
今日も船長は乗らないらしい「ヒラメの竿頼まれちゃったからよ〜」ということだ。
「今日は、この竿だから釣れるよねぇ〜」(*'ー'*人*'ー'*川スリスリ♪
「竿がカバーしてくれる。後は腕だよ」 _・)チラ
クッ!!!・゜゜・(×_×)・゜゜・。
腕なんて無いの知ってるのにさぁ…嫌味なおっさんだよ。
風が結構な勢いで吹いていた。
やはり大原特有のローリングは健在だった。
リーオマスターでも長いハリスは、やはり少し短く切った。
それでもやはり長め。
鰯を投入。竿は激しく柔らかく、しかし80号の錘の重さは最後まで感じなかった。
船中静まり返る。空が明るくなってきていた。
なんじゃこりゃ?!
若は何度と無くポイントを移動する。
「全然潮が流れないよ」ボソッとつぶやく。 ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
隣の3人組は、私より早く置き竿。
私の隣の人は顔面真っ白。いつ逆噴射してもおかしくないと思われた。私の感は早く訪れていた。ゲロォ…(T┰T )
しかし、釣りたいのか釣りたくないのかは良くわからなかったが、何度と無く起きる逆噴射現象にもめげず鰯は海に泳いでいた。しかしながら、この激しいうねりにもかかわらず置き竿なのに底に当たらない棚取りっていったい何m上げてたんでしょうか?ずっと寝てるもんだから、オマツリの時等声を掛けなくてはいけない。気になっちゃうよな…。
ま、人のことより自分のことだけれども。
案の定私も、置き竿。船長がいたら怒られるけど今日は若だから大丈夫…なハズ。
でも竿からは手が離せない。魚信がわかるように…ZZzzzz寝てるジャン!
久しぶりの風だったから酔い止め飲んだのがいけないのか?素直に寝てないからなのか…眠いよ〜!(*´0)ゞファァ~~♪ (゜ρヾ)ゴシゴシ ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪ネムー ( ´ρ`)。o ○ウトウト(〃´`)〜o○◯・・・ m(* ̄〜 ̄)moOO グゥグゥ
「たまには餌代えたほうがいいよ」と若が言ってくる。
素直に巻き上げると<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>鰯が頭だけになっとる!!!
それを見て若と私は大笑い!こりゃぁ、ヒラメの仕業じゃぁ無いと思われるけどさぁ〜。
気がつかない私っていったい…
まぁ、しかし誰が悪いんだ!この釣れなさは…。
誰かぁ〜、ヒラメ釣っておくれよ〜!
「人間の活性も低いね」と若と笑いあう。左舷なんて誰も竿もってないもんね。。。
あっ!なんか違うかも…。
錘がカジメにぶち当たる感覚をすっかり忘れている私の腕でも何か違うものを感じた。
一か八か合わせてみた。クンクンってひっぱりやがるぜ!((ヘ(=^・・^=)m らっきーかもぉーんニャ
でもさ、かなり軽い。ヒラメじゃなかったりして…。
若がでっか〜いタモもってるから「小さいから、軽いから。違うかもしれないから」と言い訳を連呼する。
タモに収まったのは、小さすぎるひらめ。
船中1番目とはいえ、かなりショボイのである。
「一枚は一枚だよね」と言い聞かせ、次の獲物が大きければ逃がしてやろうと桶の中へ入れた。
しかし、それから私には魚信が無かった。
この状況でヒラメをリリースしにくいので、大変申し訳なかったがお持ち帰りさせていただいた。
多分、乙姫様は激怒されていることとおもわれこの先、不安である。
下船後、キャッシーさんに釣果を聞くと3枚も釣ったとのこと。
それも、2kgをこえる大物までいらっしゃる。
そんなひらめどこ泳いでたんですか?
やっぱり、「後は腕」っていってた腕ってやつが悪いんだな…。早く治しに出さなきゃ…。
どこ行けば治るんだろう????ミギ(・_・ ) ( ・_・)ヒダリ アッチヽ(・_・ ) ( ・_・)/コッチ
おしえてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜