最新釣果11月11日
カワハギ釣りは行きたいが、距離の問題じゃぁないんだけどなんせ千葉の中でも遠い内房。
何年も行く機会を逃していたわけである。
仕掛けでも買えば行く気になるだろうと前回のカワハギ後仕掛けを買ってみたもののそのままお蔵入り。
結局、仕掛けを買っても内房は遠いのであった。o┤*´Д`*├o
姉御さん、『兄弟船』鳴ってますよ。
バイトの女子が教えてくれた。
見るとタカギーさんからだった。
酔っ払った声でタカギーさんは『久々のまっちゃんプロデュースで「かわはぎ」行くんだけど、どうですか?』と言ってきた。
( ̄ェ ̄;) エッ?!まっちゃん!プロデュース?
内心ドキドキするが、それもまた面白そうなので了解した。
((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))
前日、やはり不安。天気予報は曇りのち雨…
内房のちょっとの風でも(外房ではちょっとの風。普通は大風)出船中止。
今までに何度と無く出船中止にあっているから…。
「明日は大丈夫でしょうか?早朝ドライブとかにならないでしょうか?」とタカギーさんに聞く。
「大丈夫でしょう!と信じたい」とやはりタカギーさんも一抹の不安を拭い去れないら・し・い…
まぁ、出船中止なら竹岡まで行って梅乃屋のチャーシュー麺でも食って帰るか…。(いつ行ったきりだったろうか?)
早朝なら空いてるだろうしさぁ。(混むんだよね...車止めずらいしさぁ)
今日は、カワハギは外道、ベラを本命に設定すことにした。
だってさ。。。(〃_ _)σ‖イヂイヂ・・・
向こうあわせ以外の釣りは苦手だよ〜。
おちょぼ口の中でも割合口のデカイ腹の空かせたカワハギが針をうっかり飲み込んで釣れてくれればいいのさぁ。
めちゃめちゃ眠かったのでビールを1杯だけ飲んでサッサと家に帰り即効寝ちゃった。
下手くそな歌(甲斐○○の娘)で目が覚めた。テレビつけっぱなしだったよ(最近いっつもだけど)
私の運転で待ち合わせ時間につくかな?そう思ったけど割合早く着いた。
スーッと横に着いた車には、KOBUさん、タカギーさん、そして今日の主催者まっちゃん。
「後ついていくからゆっくり運転してよ!!」
高速出口のT路を、聡丸とは逆方向に曲がっていく。
出た道には見覚えがあった。
なーんだ、ここにでるんだぁ。(いつもながら方向音痴です)ローソンにより(チーム横浜はローソン党。おいらは7→11)タカギーさんを人質にとって富浦を目指す。
迷走しながらも港にたどり着き仕度をする。
席順は、まぁなんとなくいつもの定位置で右舷にまっちゃん、KOBUさん。
左舷にタカギーさん、私。
若干大きくなった船の椅子に座ると足がブランブラン…。
「子供じゃないんですから」とそれを見てタカギーさんが言うので「じゃぁ、お前も座ってみろよ!」と言うとやっぱりタカギーさんもぶらんぶらん。
指の長さが同じくらいだから手足の長さも大して変わらないみたいだ。
でも、背は私より若干高いのにね…。U^皿^U ウシャシャシャ
目と鼻の先のポイントに到着。
今日はあまり寒くないな。空はうす曇。。。
短い指でアサリと格闘したものの、魚は完全試合放棄のようだった。
何度も、餌チェ〜ックはするがきれいにあさりは付いたまま。目的は餌が無くなっている事に変わって行った。(魚信とか期待してない)
夕方からの予報を裏切り、雨が降り出した。雷も鳴り始めた。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
既に開始1時間たっていた。
『しかし、釣れませんね』
「まっちゃんプロデュース健在ですねぇ〜。」
天気が悪いのも、魚が釣れないのも、やっぱりまっちゃんプロデュースからなのだろうか?
「あたりあるよ」という左舷のKOBUさんまっちゃん。カワハギまで釣り始めやがった!!
こっちの2人は餌もまだ取られていない。
タカギーさんの仕掛けを見ると枝スがほとんどない。そして針が4本も付いてる。
「なんですか?その仕掛ハリスが無いじゃない!」
『あたりが超敏感にでるらしいですよ。』
「その割には、敏感に反応しない仕掛だねぇ。もともと敏感じゃない腕と指なんだから、仕掛けが敏感だってわからないんじゃないの?!」
『それもそうですねぇ。』
「あたしなんか、指だけじゃなく色んなところが敏感じゃ無いわよ!!(ー_ーゞ」
ザーっと降り出していた雨も止んだその時、ゴソゴソと仕掛けを代えたタカギーさんの竿にグングンと当たり…
ヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ 置いて行くなよ。。。
『ベラだと思いますよ。』と安心させておきながら裏切ったタカギーさん。
敏感でないのはタカギーさんの指じゃなく、カワハギだったのかもしれない。
「やっぱり、いつもの仕掛けのアサリのほうが旨そうにみえるっぺぇ〜」byカワハギ
私もその頃から餌が食われだしたが一向にカワハギはかからなかった。
ベラとトラギスのあたりの違いがわかるほどになっていた。
KOBUさんがアオリイカを狙い初めミヨシから艫に移ったが、寂しかったらしくすぐ戻ってきた(笑)
まっちゃんは黙々とカワハギを釣り始めていた。
ゴロゴロ〜と雷が鳴りはじめその勢いはどんどんすごくなっていった。
なかなか釣れないし、雨は降るし(どしゃぶり)雷は鳴るし…
「さすがまっちゃんプロデュース!健在ですね」などと和気藹々だったのは、ほんの少しで
「まっちゃん!船代半分出せよな!」
「誰だよ!カワハギって言ったのは?」
「だからイヤだって言ったんだよ」
などと、ことごとくまっちゃんを褒めまくる...。日本語間違ってませんよ。( ̄┰ ̄;)ゞ
カワハギのあたりは、ポツポツで…もう私はやけになっていた。
まっちゃんは、アオリイカをやりながらも『釣れる気がしない』とぼやく。
そんななか、KOBUさんはいつからまた始めていたのか知らないうちに「タモ〜」と叫んだ。
タモなんてさ。。。えぇ?誰がタモ取るの?って...。誰も動こうとしない。タモは先端に刺さっていた。『んもぉ〜!』とKOBUさんは抜き上げた。
抜きあげられるサイズで何よりでした!(^_^;)
まっちゃんは、「もうそろそろ、あがりますか!?」と打診してくる。
「俺!まだアオリやってないよ!」とタカギーさん。。。
「σ(・・*)アタシなんかさ...カワハギ釣れて無いし」
そんな、切羽詰った状況で、ガッツンガッツン...「あ〜ばれないでぇ〜(悲痛)」
妙に小さいカワハギGet!みんなから遅れること2時間。やっとこでした。
その後、2枚追釣して、さぁこれからって...。時間延長しておくれよ...。
と、バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ、ドシャドシャドシャドシャドシャドシャドシャドシャ、ジャンジャンバリバリ雨が降ってきた。
もう無理ダァ〜。ってことで定刻に(世間では早上がり?)帰港した。
私の桶には、申し訳なさそうに、カワハギが3枚とベラとキュウセン大量(3人がせっせと桶に入れてやがった)に入っていた。
誰にも捌けって言えない...。o(TωT )( TωT)o ウルウル

がんばって、作りましたベラのさつま揚げ(有限実行だ!)
かなり旨かった!!
チビカワハギだったのに肝大量!(*^^)v