最新釣果1月27日

『新年会、どうするんですか?おかちゃんいつ来るんですか?』
2月にやろうが、3月にやろうが、「新年会」と言い張れば、新年会なんだよ!
はーふ♪にはそう言っていた。
「イカが釣れるまで寒いから少し休もうかなぁ?」
そう言っていたおかちゃん。
だから、「いつくるの?」って急かさないほうがいいのかと思っていた。
でも、本人は忘れていたらしい。
『26日の夜行きますけどええですか?』と聞いてきた。
良いも悪いも無いわけで、シャークとはーふ♪に緊急指令!「絶対スケジュールあけておけ!」
てなわけで、月1の「聡丸詣で」となった。
そう決まれば、翌日の夜のこともあるので、バイトはお休み。
2週間も前から休みを届けていた。
のにもかかわらず、前々日になると1/3は休み。。。
2人しかいないのである...。
釣とバイトを天秤にかければ、釣が断然重いわけで。
しかし、バイトあっての釣なわけで...。
仕方ないから出る方向で。
当日、親父に車を借りるのに1時間待ちぼうけ...帰ってきやしねぇ〜。バイトにも遅れるからとそのまま帰りバイト終わりに車をとりに言った。
おかちゃんは、10時頃から一休で飲んでる予定。
はーふ♪は、一休集合11:00と言っていた。
バイト仲間の本田ちゃんに実家まで送ってもらいおかちゃんが待ってるだろうと車を走らせると「ただいま新小岩」とのお知らせ。Uターンして駅まで迎えに行く。
ちょうど、はーふ♪も着く頃だねと言っていたのに「今から家出ます」って。。。
「お前の家はどこなんだよ〜!!!!」銚子支部長!
結局、12時。
出発は2時。
寝れないジャンよ!
シャークを迎えにいき、ちょっとばっかり大きな車も4人&竿、クーラー、釣バックでギューギュー状態だった。
鴨川に着くと風が勢いよく吹いているのに気がつく。
あれれ?家の前の竹やぶも揺れていなかったのに...。
あれれ?勢いが良いっていうより、強風...。
そんな天気予報のことなんか気にしてなかった。
だって、「新年会」のことで頭がいっぱいだったんだも〜ん!

そんな天気予報をみんなは知っていたのか、乗船者は私たち4名と後2人だけ。。。
アタシσ(゜-^*)たち4人は、右舷にちらばり、ミヨシにはーふ♪、姉御、シャーク、大艫におかちゃんが座った。
港から出るとこれまたすごい勢いで風が吹いてる。
私とはーふ♪は、前のキャビンに非難。
うつらうつらしていても、大きく船が揺れてるのがわかる。まず、はーふ♪は無理かな(笑)と思っていた。
忠夫船長の操縦もいつになくゆっくりである。
エンジンがスローになり扉を開けるが、はーふ♪は「やめておく」と居残り決定!
席に移動するのも怖いぐらいゆれてる。たった3歩ほどなのに。
仕掛けをセットしようとするが風で、仕掛けが飛んでいく。
そして波で、竿掛けにおいてある竿が弾み、頭の上に倒れてきた。
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ!
仕掛けが絡んで…。
「やってください!」と言われても、やれる状態ではなく…。
聡船長が、解いてくれたけど1投目には間に合わず。。。しかし、魚からの「あげて〜」のサインは無かったみたい。
2投目
だめだこりゃ。。。移動中にもう絡んでるよ。
すぐに「あげて」のコール
移動中もがいてたらシャークが助けてくれるんだけど、強風過ぎて、暗すぎてニッチモサッチもどうにもブルドッグ♪ワオ!
やってくださいとコールがしたのでシャークには、「やっちゃって!魚釣って」と仕掛けを下ろさせた。
こんなんじゃ、いつ始められるかわかんないよ…グシャ〜となってる針は2個
え〜い!めんどくせーこのまま落としてやる!
風と、波とで立ってられない…。
座ったままサミング…。
え〜?またもアクシデント?仕掛け降りていかないよ(〒_〒)ウウウ
クラッチを戻すと竿が。。。。竿がガクガク
しかも、前回の鯖7連発と同じ状況で、HIにして、ドラグをいっぱいに絞めても巻き上がらないよ…。
鯖だったら、隣のシャークとオマツリしちゃうよ…こんなときに仕掛けやり直させるのは辛いよ〜!!
手でもハンドルを必死で巻く。
「姉御〜?リール壊れたの?」シャークが叫んできたので(風がすごいので叫ばないと聞こえない)
ちゃうねん!さかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっとこ巻き上がったが、体がバウンドして、仕掛けが取れない…。
慌ててシャークがアシストに入ってくれて魚を船内に入れてくれた。
あれれ?
赤い魚だった。それも6個ついてる。
7本針で、2個絡んでるのに…。
シャークが、解いてくれようとする。
「いいよ!いいよ。さっきもこのままでおろしちゃったから。あいつら関係ないみたい」
『きっと、このグシャグシャになったところが、海中でフワフワして誘うんですかね?』と大笑い。
それからもこのグシャグシャ仕掛けで釣り上げ、つ抜け達成。
はーふ♪に「釣れてるからやれば?」と声を掛けると出てきたものの、それからさっぱり釣れなくなった。
「はーふ♪!あんたがやりだしたら急に釣れなくなったんですけどぉ〜(ーー;)」とはーふ♪の責任にする。
鯵を1匹釣った時には空が白くなっていた。

<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!竿がガクガクしてるよ!
口には出さなかったがもしかして久しぶりの『クロムツ』かな?いや違うだろう…。
なんてにんまりしてたら10mってところで軽くなった。
え?なんでよ〜!
呆然としてたらラインがガイドから消えてる…。
高切れ〜〜〜〜〜〜〜〜
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

横を見るとはーふ♪が巻いてる。
海面を見ると
く・ろ・む・つ〜〜〜〜〜〜〜〜
あげてみると、クロムツ2匹に大小のメダイまで付いてる。
メダイ2匹は、ハリスが切れていていたので、「はーふ♪?仕掛け切れてない?」と聞くが7本全部ありますよ
とのこと…。

忠夫船長が「はーふ♪とオマツリしてクロムツの歯に当たって姉御のは切れちゃったんだよ。いいから、メダイクーラーの中に仕舞いな」と言う。
なんだとぉ〜!高切れしたのははーふ♪のクロムツのせいなんだな!
1匹よこせ!
しかし私にはメダイが割り当てられメダイは顔が丸いから余り好きじゃないのにぃ〜。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
「ちょっと走ります。竿立てかけて」
慌てて、前キャビンに入り、しばらくするとはーふ♪が「吐きます」と言うので、密室ではモライそうだったので、キャビンから出るが飛沫と揺れで立っては居られない。這いつくばりながら後方へと逃げる。
おかちゃんは、キャビンで寝っころがっていた。
シャークと私は、揺れる船の後方で必死に立っていた。
「ねぇ、姉御頃合見計らって前見てみなよ」
というので飛沫を避けながら反対舷を見ると、修行僧一人…。
ミヨシのお客さんは祈る様な姿でザブンザブンかかる飛沫をまともに受けていた。
キャビンの前にまた移動して、必死につかまりながら立っているとおかちゃんが、起き出し...。

KOBUさん、ネタ頂きましたよ

まじでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
クラクラしてきた。。。。
まさか、あのおかちゃんが...。
酔い止め飲んでいたとはいえ、私はいったい…。
それより、酔い止めも飲んでいないシャークはいったい…。
ポイントに移動して釣再開。
しかし、一向に風は収まらず…
私のラインは、電動リールにすべて収まってしまったので、出てこないであろうはーふ♪のおNewな竿を借りて釣再開。
「はいやって」と言われるが、一番ミヨシはかなりの恐怖である。
バウンドするたびに、船から放り投げ出されそうである。
座っていても、へっぴり腰の間抜けな姿。
すごく間隔をあけた隣には、シャークただ一人。。。
おかちゃんは、復活するのだろうか?
錘を投げるが、一向に重さが竿に伝わってこない。。。
ちゅーか!!仕掛けがヒラヒラ〜って吹流し。
コラ!7本ちゃんとありますって、はーふ♪言ってたじゃないか!
「忠夫船長、錘だけ投げちゃいました」と錘の追加をもらいに行く。
だけど、コレが大変なんだ。
結局4本針しかなかったけど、いまさら新しい仕掛けを出す勇気も無く。
やってもやっても、何も釣れない。
おかちゃんは、1投目は戦線離脱だったが、次の投入には釣をやっていた。
「もう、帰ろうよ」(-m-)パンパン アガレマスヨーニ
忠夫船長に、拡声器で言いたい気分だった。
唯一救いだったのは、寒くなかったこと。これで、極寒だったら、...
船長の終了のコールが聞こえた
帰港時、上のデッキに座るが、それでもびしょ濡れ...。
港に着くと、そこにはさっきまでの風はなく...
でもクーラー満タン。-t( ^o^)。o 0 プハー
楽しい聡丸な1日(私にとって聡丸は修行の場でありますので)であった。

その後は...。夜中まで騒ぎ!!
チーム千葉新年会も無事翌日の朝食を食べて終了となった。