最新釣果8月12日

12:20目覚ましが鳴る。
急遽決めた聡丸釣行。
なんだか体調がおもわしくない。昨日の酒が残ってるのか?なわけがない。
気のせいか?緊張してるのかと思い高速を目指す。
しかし、タバコも飲み物も飲む気にならず…首の後ろが突っ張ってるようで気持ち悪い。
この現象の時は必ずといっていいほど、吐く。
何でなんだろう?
気のせい。気のせい。。。
3時チョイ前に聡丸の駐車場に着いた。もう満車と思われた駐車場がガラ〜ン。。。
どうしてでしょうか?
少し横になってると、気分も治ったか。仕度を始める。
どさどさと3時過ぎに全員到着。
なんか受付では、あ〜だのこ〜だの言ってるから中々順番が回ってこない。
よこから女将さんに乗船代だけ渡してサッサと船に行く。右舷大艫。
聡船長に、「ここだよね」と確認すると、全部使っていいよ。と言う。
船長が使っていた竿掛けがセットしたままだったので、これ使えば?と反対の左舷大艫に移動。
左舷お隣は、3名新人さんのようだった。そして私の横は若い女子。
しかしながら、私は依然と調子が悪い。
やたら気持ち悪い。あぁ。。。(  )ノ_...オエェ...
全員揃ったとたん出船。聡船長は、新人研修。
しばらくして横を振り向くと、彼女は気持ち悪いと隣の男子にジェスチャーで訴えてる。
あぁ。。。右側全員居なくなるかもねぇ〜。って、笑ってる場合じゃない。
自分もそうかもね。
仕掛けは最初ちょっとの間だけ太いのでやってみてと笑いながら聡船長が言ったので、周りは細い鯵仕掛だけど私は、「クロムツ釣らないと!おかちゃんいないからねぇ〜。
ルンルンしてセットした。
潮が早いので一斉投入します。ちゅーことで、いっせいのせ!でリールをフリーにする。
えーっと。。。。
何も居ませんけど。( ̄-  ̄ ) ンー
あげてください。と何度かポイント移動。隣の女子の仕掛けの回収のお手伝いをしながら、「気持ち悪いのは忘れよう」と心がける。

なんとなく竿先に違和感があったので、あげてみるが途中でオマツリだとわかり、ナンダヨ!ッチ!!
「仕掛変えた方がそろそろいいかも」
「えぇぇ!!!もう?」
仕方ないなぁ。仕掛けを回収すると
オギャ〜ァァァァァァ!
クロムツいるじゃん!
「聡船長ほらぁ〜」
と、仕掛回収の手伝いをしていた船長に見せる。
「もう、仕掛ぐちゃぐちゃにしちゃった?まだ使えるなら後1回やってみなよ」と言うので適当に回収した仕掛けを慌てて解いて海中に突っ込む。
うぉぉぉ〜!!ガクガクしてるう〜♪
もう空は白く明るくなっていた。
当然、クロムツだろうと回収すると、鯵…鯵の4点掛けそれも、どでかい丸く太ったの。
・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄;)ンー鯵は後からでもいいのに…
「仕掛けを解こうとすると聡船長が、仕掛け変えてね…。」
(´△`) えっ?あん!もう!
少々移動して鯵場へ
釣れるには釣れるんだけど型小さい。ってか、もう暑いのね…。
思いっきり、太陽浴びてるのよ!お肌の曲がり角も2往復してるてーのにさぁ!
「イカ行きますから、仕度してください。サビキの人はそのままでいいですよ」
ん〜。微妙な選択だよなぁ。
この暑さでしゃくるの?
でもこんなに早く行くんだからきっとしゃくらなくてもいいのかもぉ〜?
操縦席にひっこんていた聡船長に「釣れる仕掛頂戴♪」と頂に行く。
開始早々、ダルンっと竿が重くなった気がしたので巻き上げるとやっぱりいた!!!
「イカだぁ〜」隣の女の子が歓声を上げた。
ま、それから右隣は全員イカの仕掛けにチェンジするんだけど…
そのままサビキやってたほうがよかったんじゃないの?
てーくらい激渋…。
それもさぁ〜。ちっちゃいの(笑)
気持ち悪さは少なくなってきたが、その代わり日差しが…。
我慢利かないくらい暑い。
頭から、氷水掛けたり、氷にタオル巻いて首冷やしたり。
「スルメは置き竿じゃ釣れないぞ!」と発破掛けるけど、いや〜、もう暑くってそれ所じゃ無いわけ。
今度は熱射病、熱中症との闘い。
反対舷の女性が、あまりの私のダルだるさを見かねて、「冷ピタ」くれたり色々と面倒を見てくれる。
ん〜どっかで会った様な気がするんだよなぁ〜。
お蔭様で少し楽になって沖竿で、Hiボタンを入れたり留めたりしながらがんばってみたけど…
まぁ、こんなもんかな?わはは!!の4杯(涙

1匹だけ釣ったクロムツは隣でがんばっていた女性にご褒美にあげた。
彼女にはどのくらいの価値かはわかんないだろうけど(釣れる人にはもっとわからないけど(笑))
食べてくれればいいのだよ。

帰りに電動のコードを帰しにシャーク宅によったら、クーラーの中身見て
【え?こんだけ?】


                          って余所見ながら言われちゃったよ(爆)
一休で夏休み前の宴会に鯵の姿造りも並んだことだし。
私はそれでいいのだ(バカボンのパパ風)