最新釣果9月17日
全て重いが一番重いのは、尻。
【女性の仕立てや女性が多く乗っているのを見たことも無い】
そんなことを聞いて黙ってられなかったので、重い尻を上げる気になった。
荒波で知られる外房だけれども、夏の間は、結構な比率で湖のような凪の日がある。
8/20に一斉にお誘いするも日程が決まらない。
みんな、釣に行く日が早々と決まってるんだもん(笑)
結局、9/17に強引に決定。
すったもんだの挙句、女性11名男性(中乗り要員)3名で飯岡の清勝丸へヒラメ(これまたヘビーな釣りですが)釣りに行った。
台風が来たり、雨の予報だったり…。
いつも大勢で釣り企画をするとこんな場面ばかりなので私はなれてるんだけど、やっぱり、外房初めて、ヒラメ初めての人もいるので、天気&凪を願わくは無いのである。
雨の予報も晴れに変わり、台風も関東を逸れてくれた。
一安心!と行きたいところだけれども、日曜日の早朝より強風が吹き荒れる。
家の窓はガタガタと言い、洗濯物は吹き飛ばされる。
明日は止むのか?と天気予報を何回見ても明日も強風…。逸れも南西の風。
これは参った!
早々ともっと強風が吹いて出船中止になったほうが…そんな気もしていた。
夕方、せっちゃんを迎えに行きながら飯岡を目指す。
こつぶさん、ちゃつぴさん、みっかろんさんと一緒に前泊することにしていた。
結局、私は興奮してあまり寝れず。その日を迎えた。
前日に席は確保していたので右舷6名左舷8名並んで出船。
予想通り、凪ではない外房の海であった。
ちはる ぱくち ポン酢 アマリ ゆみこまる りえぽん ハル mako お客 お客 お客 こつぶ ちゃつぴ みっかろん はーふ♪ せっちゃん 姉御 お客
移動中私はキャビンには入らず、艫に腰掛けていた。
いつもだったら、純ちゃん船長をいじってるはずなんだけど。まぁこれが後々良かったのかもしれないが。
「準備してください」いつもより早い到着。
一斉に全員出てきたのにはビックリした。
ちはるさんやこつぶさんはおいといても(笑)この荒波、尋常じゃないだけに大半が船底の人だと思っていたからだ。
しかし、一人はやはり撃沈。かわいそうだけれども仕方ない。
この状況下では…。
ミヨシの私は船から転落しそうな勢いである。
もうとっくに空は明るい。やはりこの時期のヒラメ釣りは調子が狂う。
最初は10m少々のポイントだった。
「30分くらい走りますから。」何にも無いまま移動になった。
樽に入れた鰯が「もったいなかったね」とはーふ♪
「今日は到着が早いと思ったんだ」とmakoちゃん
近いポイントで釣れれば少しは楽だったなぁ。
ポイントについて樽を覗くと、まだ鰯は元気よく泳いでいた。
『早く釣って早あがりするぞー!気合入れていこうぜ!』
しかし、気合が入っていないひらめ o( _ _ )o ショボーン
むなしく根掛でしか竿が曲がらない。
移動を何度か繰り返すも当たりすらない…。
開始から1時間半たった頃「空気読まずにmakoちゃん竿曲げてます」とはるさんが叫ぶ。
「キャッ!小さ〜い」とmakoちゃん
まさしくそれはチラメ。。。
「姉御〜どうしよう?」とmakoちゃんがつぶやく。
「観賞用にしなさい。モチロン釣れたらリリースよ!」と笑いながら桶の中に入れた。それは7:00の出来事だった。
またそれからもシーンと静まりかえる。
9:30になってしまった。
船中makoちゃんのチラメ1匹。
魚の活性も悪いが、人間の活性もかなり落ちる。
右舷胴の間の新人ミッカロンはずーっと手持ちでがんばる。
「大丈夫?疲れない?」
「えぇ平気ですよ〜。いつも手持ちなんです(って言っても2年ぶりらしい)」
見習わなければ…。(6 ̄  ̄)ポリポリ
『またまたmakoちゃんが!』
タモに入ったのは食べごろサイズ!
すると次はハルさんの竿が曲がる
『大きそうだよ!』makoちゃんが叫ぶ
後ろを見ると竿が湾曲してる。
「ハルさんの竿、やわやわだからなぁ〜」と男子には言ってはいけないフレーズが口から出てしまった(爆)
ウワァ〜!
取り込まれたのは桶に半分しか入らないような見事なサイズ!
「順番から行くと次は私だよね」((o( ̄(●●) ̄)o)) ワクワクとりえぽん。
いやぁ〜どうかな〜?急にユーターンするから今度は右舷じゃない?とか言ってる間に、りえぽんの隣のゆみこまるさんが釣り上げ、次は、ちはるさんが付っきりの指導をしていたパクチさんの竿が曲がった。
左舷は右舷に集まり口をアングリしながら指をくわえてみていると
「見てないで!釣れよ!」とはーふ♪の叱咤が飛ぶ。
はいはい。。。
あぁ〜釣れない。。。
もうヤダ帰りたい。
こんなはずじゃなかったのに。 ε=(>ε<) プーッ!!
凪の外房と思ってたのに大荒れだし、飛沫かかってずぶ濡れだし…
昨日までは船中30枚とか言ってたのに…。
右舷なんて当たりも無いよヾ(-_- )ゞ…ア ヨイヨイ!
こんなにダブンダブンじゃあたりすらわかんね〜よ!などと嘆き節。
だってさぁ、スーパーミヨシからお客さんおっこってきたんだぜ!(無事でした)
その時はーふ♪の目の前にヒラメの魚体がユラ〜リ
え?なんで?と思うと同時に「純ちゃん!タモ!」と大声を張り上げる。
慌ててタモ取りに出た瞬間ヒラメがフワ〜ッと竿から離れた。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
なにやってんだよ!ナンデヤネン!( −_−)ノ ビシ*)゜O゜) アゥ と追い討ちを掛ける私。
いいよいいよ!こっちに来なさいヒラメちゃん!
とか言ってたら、鰯がにわかに暴れる。
でもさっきから根掛だし…。ツンツンといってる気もしてるが…
糸ふけが出るから巻いた。もう一度巻いた。
ツンツンってまた言ってる。
よくわかんねーから、合わせてみた。リール巻いたら重かった。「純」と言ってからオマツリ?糸ふけ出てたし…後ろ見てみたけど何にも誰も言わないから「ちゃ〜ん!タモォ〜」と言ってしまった…。
あぁ、違かったらどうしよう…。
さっきみたいに鰯に群れる鯖フグなんてこともあるし…。
えぇ、先ほど鯖フグ釣りましたから。
とっさのことで、なんと私手持ちで巻き上げてるじゃぁありませんか!
タモ取りされたのはヒラメ様でした。
ウホッ!釣れちゃったじゃん。
桶から尻尾がはみ出る、クーラーすっぽりサイズではありましたけど。
りえぽんさんも釣り上げて「私の写真は撮ってくれないの〜?」とクレームを頂きましたが、電源が落ちてしまって…ごめんちゃい
ギヤァ〜ヒラメ!とこつぶさんの叫びが船上を揺らした瞬間
「ダメ〜!ハリス持つな!離せ!」とはーふ♪と私の叫びにびっくりしたちゃつぴさん。
ハリスを掴んでいた手をパッと離した。参加することになってから「ヒラメの釣り方」を勉強していたんだと言っていたちゃつぴさん。
釣れてからの勉強はまだ読み終えていなかった模様です(笑)
純ちゃんのタモ取りが成功!
船底から何度も這い上がり、最後まで諦めずにがんばっていたちゃつぴさんに乙姫様も根負け。ご褒美を差し出してくれたんでしょう。そのチャンスを逃さずGet!良かったです。
はーいこれで終わりにします…。純ちゃんの終了の合図で
『初心者に優しい夏ヒラメ〜凪の外房〜』が終了した。
あぁ。。。だいぶ嘘ついちゃったな…
そして、港へ着く直前純ちゃんは
『朝からGPSが故障していて1級ポイントへ行けませんでした。
朝から言ってしまうと皆さんのやる気がなくなると思ったので言いませんでしたが、このまま釣れなかったら早揚がりしようと思ってましたがポツポツとあがってきたので最後までやりました。
今の時期、船中30〜50枚は釣れているので、ぜひまた挑戦しに来て下さい』
えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まじでぇ〜??
純ちゃ〜ん!その告白ってなに〜?
どんだけぇ〜?
こつぶさんが、「50枚約束だからね!」と念を押していた。
次回は…釣れないとボコボコにされるよ!純ちゃん!覚悟しておいてね。


日焼けとかうねりとかにも負けず女性もがんばってます。

はーふ♪、アマリさん、中乗りありがとう!
外房ミーティングのときはまたよろしくお願いしますよ〜