最新釣果日記その3![]()
| 2002年12月23日 | |
| 対象魚 | ヒラメ |
| 釣り場 | 千葉県飯岡港 清勝丸 |
| うげっ!私の携帯の時計は4時04分になっていました。あちゃ〜〜〜〜やってもーた。もうだめだ!いやまだ間に合うかもしれない。いちかばちか行ってみよう!即効で着替え、車まで走る。エンジンが動いたのは4時15分だった。この際だから、ドラえもんの4次元ぽっけっとからどこでもドアを取り出して、飯岡港に着いたのは5時23分出船7分前だった。(しっかりコンビニで弁当も買った。) 左舷一列での釣行だった。支度をしていると、仲乗りの若から100号もってます?これ使ってくださいと錘を渡された。『え〜!100号?いくら私でも壊れちゃうよ〜』80号でも一日手持ちで持っていると次の日筋肉痛なのに…。6時前、出船となった。若船長の純ちゃんに『昨日は釣れたって?言ってたけど今日も釣れるよね』とまたもプレッシャーをかけた。「昨日のポイントは浅いのでこの風だと釣りにならないから少し深いところに行きます。飯岡と片貝の間です。」40分の航程でポイントに着いた。キャビンから出る私に船長が、「錘のすて糸を30〜40cmに切ってください」と言った。外へ出ると風が強くてこの巨体があおられそうだった。とりあえず仕掛けをセットし、すて糸を短くしてイワシ君がんばれと海中へ沈めた。水深22m位だが、潮と風が同じ方向なので1回着低しても100号のおもりがフワリと海中をさまよう。しばらくしてとものほうで、ひらめがあがった。ひらめはいるらしいが強烈な潮の速さで、たなを取るのも大変だ。何回か潮周りをしたが、魚信はなかった。「あげて下さい。今度は少し移動しますから中にはいててください」と船長のアナウンスがあったのは8:50くらいだった。キャビンの中で少し寝ていたが、まだ走るのかと時計を見たらもう30分も走っていた。『どこ行くの』「今度は飯岡と外川の間です。機能のポイントに移動します。」『ふ〜ん。何で釣れないのかな?』「おもりみじかくしました?」『うん』10分後ポイントに到着。キャビンを出て』イワシをつける前にもう少しすて糸を短くして投入。と、おもったら、あたり?あたり?あたり〜〜〜〜〜!竿がびくんびくんといっている。リールから糸が出て行く。。。隣の人がいなだを釣っていたので、あおものかな?と思った。静かに巻くがまた糸が出て行く…。ともでも釣れたようだ仲乗りがたもをもって待機している。私は操縦席にいる船長をチラっとみた。「あたってるの?」うなずくと仲乗りの若に「こっちさき〜」と船長。海面に姿を見せたのはヒラメ様だった。ぶじにたもとりをして船内に引き揚げられたヒラメ様は大きかった。その後あちらこちらでも、ヒラメ、ヒラメ、ヒラメの舞踊りだ。型が良いので、せんちょうも「竿出して〜!」と叫んでいた。すぐさま血抜きを完璧にしてクーラーにしまった。尾っぽがでそうだったが、何とか収まってくれた。隣のご夫婦もご主人が釣った後奥さんにも立て続けに2枚大きなヒラメが釣れた。 潮回りをするときいつもはトロトロと走るのに、今日は全開バリバリのスピードで移動。その度にキャビンの中に入らないと海水でシャンプーしたみたいになってしまう。席に戻ると必ず桶にイワシが入っている。隣のご主人が私の分の餌もとってきてくれてるのだ。(う〜!こんなことしてくれる人初めてだ〜〜)相変わらずバタバタと釣れているが私の竿はボーとしている。寒さのあまり両手がポケットからでないのだ〜。置き竿ではいけないと手持ちにするが5分ともたないのだ。 あったったかな〜?くいこめ!と祈ったが竿が曲がらない上げてみるとイワシの脇っパラがかじられてた。船長にそのイワシの雄姿を見せるとニヤっと笑っていた。チクショー!!!次は絶対手持ちでいくぞ。投入してから5分くらいたったときにヒラメ様からのシグナルが。。。ビクッビクッっときた。ここだ!とおもってあわせて巻き始めたとたん軽くなった。痛恨のバラシ!2回目!!! 今までばらしたことなかったのヨオ。夏にお気に入りの竿海底に沈めてしまって、『釣に行けナ〜い』と四方八方に言いまわってたら釣の先輩林さんからDaiwaのヒラメ竿をいただいてしまった。 私のなくした竿はインナーガイドの9800円の品。雲泥の差である。私の使っていた竿とは感度が違いすぎる。6年も使っていたその竿ではこのくらい竿がびくびくしてたら、100%乗っていたのに!次こそはと思ったが、「ハーイ時間でーす」のむなしい船長の声…。 いいんだも〜ん!自然保護のため食べれる分だけしかつらないんだもんね〜!(負け惜しみにしか聞こえないのは本人も十分承知) 帰りにまたもや寿司屋によってビールと物々交換。えんがわの厚かったのにはびっくり!肝もおいしかったし、卵もおいしかった。連敗記録から脱出したことにカンパ〜イ!!! |
|