最新釣果日記 その6

私は小学生の頃から勉強が嫌いで、特に宿題というものがこの世に存在することが許せなかった。特に、読書感想文というのが嫌いで、1年から6年まで1回も書いたことがない。本も読んだことがない。だからというわけではないが、文章を書いたり、長文読解という分野が未だに苦手である。
と、ながなが言い訳をしたわけだが、本当にどうやって、書いて良いのかわからな〜い!?という釣果日記を2本立で、お贈りします。


1/11に長栄丸行ったとき、フグ釣りたいんだけどどこにいったらいいかな〜?っと船長に聞いた。「あ〜ん?ふぐは難しいからつれね〜よ!」そんなことわかってるさ!でも大原で釣るためには船長のお許しをもらっておかないと。「じゃあ、紹介してやるから」と紹介してもらった大原の長福丸さんでしょうさいふぐを1/18 釣に行った。
あいかわらず、竿は貸し竿だ。受付で長栄丸からの紹介だといい、お金を払って支度を始めた。港で餌の青柳を受け取り寒いので、すごすごとキャビンに入った。


ここまで書くのに何週間かかっとんねん!ちゃちゃと書きます!


1時間ほど走りポイントへようやく到着。青柳を付けてぼっちゃ〜んと投入!貸し竿の私に心配そうな仲乗りの若いお兄さんが見守ってくれた。「大丈夫ですか?」「あ!だいじょうぶだいじょうぶ!」ここで、「おしえて〜!」と若い娘なら言ってもかわいいが私が言ったのでは不気味すぎるのでやめときました。ハイ!
何回か空合わせをして回収すると餌は、もうない。まったく油断もすきもあったものではない!
(-_-;)再度投入すると、なんか重たくなった気がする。巻き上げるとちびふぐがゴムボールのようにふくれて登場した。巻いては、青柳を付け、巻いては青柳を付けの繰り返しだ。お〜い!ふぐどこいった〜?船長が、回収の合図をおくり、移動となった。結構な時間走り、さっそく投入。ずっしっと重たくなった。今までにない重さだ。わ〜いわ〜いでっかいふぐだぞ〜!巻き上げるとそこには、海藻のカジメが、釣れていた。根こそぎ釣ってしまった。ここ一帯はかじめが多いらしく、根係が頻発する。リールをフリーにして、糸をたぐりよせ、ブチッとなったら、急いでリールを巻いた。なんと仕掛けのはりが2本も折れている。ギャング針がシングルになってしまった。「すげ〜わたしのちから!」ま!この腕じゃ〜ね。。。。
と、気を取り直して投入!だんだんと波と風が強くなってきて、びみょうなあたりのフグには、青柳の食べ放題状態だ。(お一人様500円お時間無制限コース)結局私は、20匹程度。あ〜やっぱりこの体つきでは、指先や脳の毛細血管のはしっこまで、神経が通ってないんだな〜!と、微妙なあたりのふぐに、みきりをつけた1日だった。

     

2/15久しぶりに、飯岡の清勝丸に行って、花ダイでも釣るかな?やっとそんな気になった。1月の終わりに、私の相棒のこたろうが死んでしまって、何もする気が出ない毎日を送っていたからだ。
金曜日の夜電話して、「午後の花ダイだけど活えびだよね〜」と聞くと「活えびは午前、午後はコマセだよ」とお母さん。ありゃ?間違えた。「午前くれば?」「あ〜!今飲んでるから午前は無理かな?いいや、午後いきます。」と午後船、あじ花ダイに行くことにした。前日は100匹も釣れたらしい。ま、それは腕のよさもあることだけどそれなりに期待した。またもや、若船長の純ちゃんに「今日も釣れるよね〜?!」と脅しをかけ(恒例になってしまっているな)「大丈夫ですよ!」と言いながら、首を横にした。ポイントに着きこませをいれ、餌をつけて投入!今日はがんばってさっそってみよう!しゃっくって、止めて、1回巻く。底に反応があるので、3m巻いて当たりがなかったら、また、底に下ろして。。。がんばった!本当に。でも、よわよわしい生命反応だ。巻き上げると手のひらサイズだ。放流サイズだがお口からベロ〜ンおけつから、ベロ〜ンと内臓が出てるので、クーラーにしまうしかない。何回かあかちゃん花ダイを釣っていたときにものすご〜い引きが、あった。ワ〜オ!でっかい花ダイが釣れっちゃったかな?ウキウキリールを巻くとものすごく大きいあじでした。やったね!小さいはなだいより、あじのほうがうれしいもんね!それから、でっかいうまずら。冬のうまずらはぎは、とってもおいしいので、うれしかった。釣り上げて即、ブスっと血抜きをした。これで肝は真っ白のままだ。それから2ひきあじを追加しながら、釣れてくるのは赤ちゃん花ダイなので、30分を残して、後片付けをしはじめた。もうすぐ春だ。春になったら、でっかい奴を釣るから君たちはいっぱい餌を食べてなさい。ヘンゼルとグレーテルにでてくる魔法使いのおばあさんと同じ心境だ。太らせて、食べたほうがおいしいから。。。釣果は花ダイ・・数えてない。あじ3匹。うまずらはぎ1匹。かれい1匹(リリース)でした。