最新釣果日記その7

筋肉痛だ!こんなに過酷なものだったのか?何回かやったことがあるはずなのに。。。そういえば最近肉体労働をしていなかったな〜!6年ほど前は工事現場で脚立持って14階まで上がったりしたものだったが、ここ最近シャープペンにボールペン。たまに重たいといえば、大きなゴミ袋を捨てるときくらいだモンナ〜(^_^;)にのうでも、振袖のようにたなびいてるし。。。わかくない。。。きっと私は、綾小路きみまろのねたになっている、おばちゃんなのだ。。。なんかストレス発散のつもりが、逆に自分の体力を知らされて少々、落ち込み気味なってしまった。。。


ヤリイカ釣りに行ってまいりました。イカといえば、大原の赤いかや、常磐のスルメイカ、等など、何回か行ったことはありますが、なにせ電動リールをもっていないので、やりイカは未体験ゾーンに近く、そしてなにより、いかは「爆釣の乗り」の記事にもみはなされ、10杯以上釣ったことのない貧果の釣物なのだ。
会社の所長と師匠(以下魚屋さん)と3月1日千葉川津港『鈴丸』へと釣行しました。
朝、目覚めると目の前の竹やぶが右に左に45度も傾く強風であったため、「こりゃ、中止だな」と、魚屋さんに電話をすると「あ〜行きますよ〜あっちはね、この風なら陰になるから大丈夫!」とのこと大急ぎで支度をして車を走らせた。
何回か行ったことのある川津だが、1人釣行になってからは、大原までしかいったことがなく、途中から、車一台がやっと通れる道をクネクネ曲がりながら走らせるのはとても心細かった。「これは、夜中だったら、これなかったな」とおもったほどだ。午前船のイサキ釣からまだ船が帰ってこないので、待っていると強風にこの、巨体があおられてしまう。
「今日はゲロゲロかも」そんな思いを乗せながら、船は出発した。私は、魚屋さんが貸してくれた、電動リールと、竿で勝負だ!第1投め。「水深145m」の船長のアナウンス」とともに仕掛けを下ろす。潮の流れが速く、底を取れない。しゃくっても、しゃくってもいかは乗らない。そして、右舷と左舷でのお祭りラッシュとなる。「この潮ではイカはこんね。潮が悪い」と、魚屋さん、第1投目からの発言。「あ〜。またしてなのか。。。。」船長も「こまりました。大変です」の連発だ。そして、少しの違和感を感じて巻き上げると、2人大爆笑の15cほどのやりいかをGetした。たるにいれるとそれは、透き通っていて、とてもきれいに発色していた。がんばって、釣るんだ〜!しゃくって、しゃくって、また、しゃくって。が、船長の「今日はあきらめましょう。」のアナウンスで、終了となった。観賞用にたるに入れてあったイカ君には海へとお帰り願った。
魚屋さんさすがの3杯。私1杯。(小さくても1ッ杯は1ッ杯)そしてなんと釣りを始めて2年の所長は初の完ボ!
そして、「もう。お前とはこん!」とのたまわった。私のせいじゃないよ〜〜〜〜〜〜〜〜!(>_<)魚屋さんの釣ったいかをもらい、またしても寿司屋に行った。そして3杯のいかを10人近くで食べた。とても貴重イカだけに、倍美味しく感じられた。