最新釣果日記その8
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外房のやりいか大爆釣!といわれ続けて、はや2ヶ月。前回の釣行で玉砕されてしまった私は、水温のせい?潮のせい?仕掛けはやはり、たまごばりなのか?と、色々、腕のせいにしたくなかったので、考えたあげく、やっぱり!電動リールを持っていないからだ!と、結論付けた。(違うんじゃない?)とうとう、電動リールを買ってしまうときが来た様だ!そして、いてもたってもいられず、家からわずか50m先の上州屋へと向った。知り合いの店員さんに声をかけ、悩んだあげくダイワのハイパータナコン500eというのを買ってしまった。最近高額な買い物をしていない私はおでこから、汗がたら〜んと出てきてしまった。そして、そのまま焼き鳥屋のバイトの面接へ直行した。(なんせ、前後見境なく買ったものですから)バイトもきまりあとは、この電動様を使って、イカを釣れば問題ないのだが。。。
その翌日の3/16大原の長栄丸から、出船した。リールは買ったものの、竿はこの次ということで、今回はお借りしました。右舷の前から3番目。仲乗りの『おに〜ちゃん』がそばにいてくれるので、あんしんだ。1時間ほど走って投入。
1投目から、オマツリだ。私は、そのまま巻き上げずに巻き上げた人たちのおマツリが解けるのを待って、『おに〜ちゃん』の巻いて良いよの号令が出たので巻き上げると、そこにはなんとパーフェクトの5点掛け。\(^o^)/でも、潮が早いとかで、船長がマイクで「これじゃ、釣にならない」と一言!(;一_一)そして、移動をした。そんなこんなで、10杯釣ったとこで、憧れの船上試食をしました。10以上つれたら、食べようと長年目標にしていたことが、現実になった。うれぴぃ〜!やっぱり電動リールのおかげかな?皆さんは結構釣ってたみたいだけど、私は13杯で終わってしまった。(ToT)/~~~
そしてそれから、少し釣果が落ちたもののまた、いかの大群がやってきたらしく、連日賑わっているようだった。「行きたいナ〜!かねないナ〜!」と、思っていたら、派遣先から、「土曜日出勤してもらいたいから、金曜日休んでよ」と言われ「ハイ!ハイ!いいですよ\(^o^)/」やった〜!久しぶりの平日釣行だ!平日なら、釣り客もあまりいないしオマツリ少ないし、帰りも道混まないしルンルンなのだ。お金があったら、最高だけど(>_<)。そして、金曜日前回のリベンジをかけ、大原の長栄丸へと、2時に車を飛ばした。(10時までバイトだったから眠いよ〜)
宿には30分前に着いたが、もう、ほとんどの人が、船の乗り込んでいるらしい。あわてて着替えて乗船すると船長から一番後ろが開いてるからと、おおどもに席を取った。平日なので少ないと思っていたが、満員御礼状態。(+o+)
おおどもの席はちょっと苦手だ。この場所前にも酔ったことがある。体が前後に動くのは良いけれど、左右に動くのはちょいと苦手。少しの不安を乗せながら出船だ!!!
1時間弱ほど走ったところで、若船長が「もう少しだから、仕掛けとか準備して〜」と声をかけにきた。いっせいにキャビンからでてきた。私はキャビン横外側の階段でぼ〜としていた。揺れと風でよたよたしている私に若船長が、仕掛けをセットしてくれた。(^。^)「ハイ!やって〜水深180m」の船長の掛け声とともにイカヅノが、ドンドンと海に吸い込まれていった。私は投入器などもっていないので、エッチラオッチラ下ろしていくので、皆様よりもツーテンポづれている感じだ。
着底!そして、しゃくってしゃくって!!!!!!!!しゃくれない!重いぞ!竿先がびょぉんびょぉんしている。やったね!今回は絶対乗りましたよ〜ん。わかるぞ!これがイカの生命反応だ。と思った矢先、左舷側2人とオマツリ発生!私はまだ巻き上げていなかったので、お二人におまかせした。若はあっちでもこっちでも発生しているオマツリと戦っている。結局絡みに絡んだオマツリは左舷3人と私の4本の絡みだった。やっとほどけて巻き上げようとしているとき、「後ろやってるのか〜?」のアナウンスの声に若が来て私の竿を手に巻き上げてくれた。なんと、5本仕掛けにパーフェクトにイカが乗っていた\(^o^)/ツノからはずされるイカは見たことのない位おおきかった。2杯は軟骨骨折したようで、たるの中で、おじぎをしているようだった。すぐさま、仕掛けを落とすが、相変わらず、オマツリラッシュだ。『潮が早すぎる』『中錘はずせ!』と船長が、まくりたてる。「怒ってるの?船長?」「怒ってないよ」「いつものことか」「うん普段どおり」と私と若の会話。そして、150号の錘から200号へと変えるように指示が出た。そ!そんな〜!重すぎるよ〜〜〜〜〜。しゃくれないじゃないヨォ!と思っていたが、そんな心配私の腕には必要なかった。でも、あまりしゃくらなくてもイカが山のようにいるようで、糸ふけを取る時点でもうイカが乗っている状態が続く。途中でイカの大きさが極端に小さくなってしまった。船長も「こんなに小さいのいなかったけどナ〜」とぼやく。しかし、相変わらずオマツリが続く。二枚潮なのだ。このロスタイムが釣果を伸ばせなかったのかもしれないが、条件は皆まったく同じだから仕方がないそして、さばの群れにあったったらしくあっちでもこっちでも糸がまきついたロースハム状態になったさばが上がり始めた。「こんなときは竿出さないほうが良いよ」右舷ともの人の忠告通り私もしばし休憩。そこで、たるに入っているイカをクーラーに移し変えるとヤリイカ21杯、スルメ6杯程度。右舷ともの人のたるを見るとぎゅうぎゅうにつまっている。「今日はするめもいますね。うれしいなぁ〜」と声をかけると「スルメはいらないから、あげるよ」とポーンポーンと10杯くらい頂いてしまいました。(^0_0^)イカのおなかにたまっている海水を取りながら、クーラーにしまっていると、スルメは腹筋(?)を使いグッグ〜っとくちばしでガッブっと私の掌を噛んだ。いた〜いのなんのって、なかなか外れないし一人で小さいイカと格闘してしまいました。潮もだいぶ穏やかになりこれが、釣り日和だ〜!という天気になってきた。そして、ポツポツ状態になりながらも、たまに大きなイカも乗ってくる。前回では「あたり」「のった」というのがわからなかったが、今回は確実にわかるようになったのでうれしい。
左舷二番手とオマツリをして上げてもっらたら、ラインがだんごになって現れてきた。これはもう私も上げて仕掛けを切るしかない!「どうしたらこんなになっちゃうにかね〜」と笑いあうしかなかった。船長にあとどのくらい時間あるか聞くともうすこしで11時になるから、もう少しだというので、竿を片付けることにした。イカをクーラーにしまっていると船長が呼んでるよーというので、操縦席まで行くと「竿しまっちゃった?また、イカ乗り出したからもう少しやるけどしまっちゃったのか。しかたないか」もういいですよ〜。十分釣りましたからね。そうそうデジカメもってきたからまずは、船長を!とカメラを向けると「俺はいいよ〜。ファンがいっぱいになると困るから」だって。(@_@)
やっぱり若い方がいいよね〜ってことで。。。
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若船長!いつもいつもすまないね〜!助かります。ありがとうね!
奥さんかわいいね。息子そっくりだね。
これからも、御指導、オマツリほどきよろしくね。\(~o~)/
釣果 ヤリイカ30ちょい(これまたスソ)スルメ多数!
私の口に入ったイカ 1杯 (T_T)